擁壁の上に建つ高台という敷地条件のため、大デッキが柱を極力排したワンルーム的な2階LDKと空をつなげ、眺望の良さを最大限引き出しました

<ICさんの家>にようこそ

西側外観
高台の上に建つ大変見晴らしの良い住宅です。
敷地は横浜に多い崖地を造成したため敷地底面積の半分近くが擁壁で、その上、旗ざお状というものでした。
敷地の解放されている北と西側が擁壁で、 南側は隣地の擁壁が2.5Mぐらい立ち上がっています。
北と西側は眺望が開け、開放的なスペースを作り上げることが可能でしたが、なにぶん擁壁のために実際に建てられる敷地面積が狭く、2階部分にいかに大きな床を作るかがひとつのテーマでした。
ワンルーム的な空間とするために2階の内部柱をできるだけ少なくデザインしています。
南側は隣地の擁壁が迫っているので建物南側に階段スペースを取り、その吹き抜けから1階にも光が差し込むよう設計しました。
内装は通気性壁紙、シナ合板、むく板フローリングを多用した、シンプルでナチュラルな空間です。
ヒートポンプ式電気給湯器とIHヒーターを採用したいわゆるオール電化住宅です。
:木造2階

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2.JPG北側擁壁下の坂から見上げる。3.JPG開放的な大デッキと一体化したリビング・ダイニング。4.JPG2階リビング・ダイニング。ロフト側を見る。
5.JPGロフトから2階リビング・ダイニングを見下ろす。6.JPGライトウェルとなる階段ホールを2階から見下ろす。7.JPG1階階段・玄関ホール。
8.JPG1階階段・玄関ホール。

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