バリアフリー、介護を考慮した回遊性など壮年夫婦のサステナブルな終の棲家。板張り、左官仕上げの外部、内部はむくの木フローリング、珪藻土漆喰で自然素材にこだわりました。

<Saさんの家>にようこそ

1.jpg東南の角地の敷地35.7坪に建つ、極めてシンプルでコンパクトな家です。
基本的には、夫婦2人が1階ですべての生活をスムーズに営めるように開放的な空間を用意し、その中で回遊できるふたつの動線を取り入れています。
この回遊動線は将来的に介護が発生した時に必要なフレキシビリティーにも対応しています。
2階には、必要ならば建具を取り払ってワンルームにできる2部屋を設けていて、今後の家族構成の変化にも対応できるプランとなっています。
主に埼玉県産材を使っていますが床のカラマツのむく板は岩手県産です。
インテリアの素材は、撥水加工の和紙、ケイソウ漆喰、杉のむく板、カラマツのむく板といった自然素材です。
外部も杉板、左官仕上げと手仕事が現れる仕上げとなっています。

木造2階
撮影:大竹静市郎、中川敦玲

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01.jpg西面外観コピー ~ 10.jpg南面外観   左手はリビングに直接アプローチできる、車椅子用スロープ。3.jpg1階玄関
5.jpg1階書庫コーナーからリビングダイニングをみる①6.jpg書庫コーナーより和室をみる。7.jpg1階和室  引込戸を引き出すとリビングダイニングとしきることができる。
8.jpg1階和室9.jpg1階洗面脱衣室10.jpg2階個室①② 引き戸で仕切ることができる。
11.jpg2階個室①②

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