医院併用共同住宅ビル1階にあるクリニックのリフォームです。木質素材を用い暖かみがあり、明るく、特に小児患者がリラックスできる雰囲気を作り出すことでした。

<Ta医院>にようこそ

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         リフォーム前

車も歩行者も多い交差点附近に立地した自己所有8階建て医院併用共同住宅ビル1階にあるクリニックのリフォームです。
依頼内容で一番重要なポイントはイメージ。
暖かみがあり、明るく、特に小児患者がリラックスできる雰囲気を作り出すことでした。
ファサードこそビルの一部としてフロントサッシュと大きなFIXガラスで仕上げられていますが、院内は無垢のパイン材を主とした木質系で仕上られ、全床面に床暖房が施されています。
間口が狭く奥行が深い「鰻の寝床」平面を、ビル避難路側外壁に耐火ガラスブロックを用い目一杯光を取り入れました。
また、各室間仕切上の欄間部分を透明FIXガラスで視覚的に連続させたので、以前は暗い印象のあった診療室まで十分光が得られるようになりました。

鉄骨鉄筋コンクリート造8階の1フロア


各画像をクリックすると拡大します。

2.jpgエントランスホール3.jpgエントランスホール4.jpg診療室を見る.。
5.jpg6.JPG特診室を見る。

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