子供達が独立した後の夫婦のためのマンションの一住戸のリフォームです。子供達が独立した後の夫婦の生活空間を一体化することを考えました。さらにオール電化と床暖房を施しました。

<Hiさんの家>にようこそ

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長年住まわれたマンションの一住戸における全面リフォームです。
子供達が独立した後の夫婦の生活空間を一体化することを考えました。
結果、小割りに仕切られた部屋の間仕切り壁を取り払い、引き戸を多用して状況に応じて仕切れるようにしました。
また、水回り部分をオールインワンにし、もし老後に車椅子生活になったときにも対応しやすい空間を造ることもテーマでした。
各所で間仕切壁を取り壊し、また天井面のボードも全面剥がし、天井高を上げています。居室は床に無垢の杉板、壁・天井に自然素材である月桃紙、建具や収納棚にタモ合板を貼り、全体に統一感のある開放的な空間に仕上がっています。
リビングダイニングの天井はOSBによるデザインで、室内に張り出していた梁型を隠しつつ、リビングダイニングに中心性を与えています。
既存フローリングの上に新たに断熱材と床暖房パネルを敷き床高を抑えつつ、バルコニーに置かれたヒートポンプユニットと室内の貯湯タンクを繋ぐ配管を通す事に苦心しました。
オール電化にリフォームした事例です。

RC6階の1住居
撮影:牛尾幹太

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2.jpgリビングダイニングより寝室を見る。4.jpgリビングダイニング (3枚引戸が閉じた状態) 5.jpgリビングダイニングから寝室を見る。 (3枚引戸が開いた状態)
6.jpg室1 → リビングダイニング、室2を見る。(造り付収納棚、建具はタモ合板)7.jpg室2 → リビングダイニング、室1を見る。(室2とリビングダイニング間の欄間は透明ポリカーボネート板)8.jpg玄関 → 廊下、洗面脱衣、WC、浴室を見る。(室2とリビングダイニング間の欄間は透明ポリカーボネート板)
9.jpg浴室・洗面脱衣・WC (浴室壁や欄間を透明ガラスとし、 水廻り空間を一体にした)

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