- 私たちが設計をするうえでのキーワードのひとつ「シンプルである」とは。
- それはフレキシブルであり開放的であるということに通じます。
- フレキシブルとは・・・・・生活の変化、家族の変化に対応できる設えが無理なく可能ということです。
- たとえば建具によって各スペースを容易につなげたり独立させたりすることができます。
- 日本には古来から日々の変化にも対応できるすぐれものとして襖があります。
- ドアが単なる出入り口であるのに対し、襖は出入り口であると同時に空間をも作り変えます。
- ですから私たちは住宅の間仕切りに可能な限り引き戸を使います。
- 開放的とは・・・・・差し込んだ光で部屋が満たされ、風が通います。
- 守られながらも開いていて外部とつながっているのです。
- これにより土地の形状や広さの不利を多分にカバーすることができます。
- もうひとつのキーワード、それは「素材感」です。
- 私たちは素材の個性を活かした家作りを心がけています。
- それは木や和紙のような自然素材だけでなく、工場で作られる鉄やボード類、コンクリートなどに対しても同じ姿勢で向かい合うということです。
- そして光の差し具合、風の通り道、ひとの動線・・・これらを複合的に考えながら快適な美しい家をデザインするのです。
芳賀 敏夫 (代表者)

・ 埼玉・住まいの会会員
・ (社)埼玉建築士会会員
・ トラウトフォーラム会員
・ 埼玉緑のトラスト協会会員
1979年 東京芸術大学美術学部建築科卒業.大林組(設計部)入社
1984年 大林組(設計部)退社.千葉大学園芸学部環境植栽学科研究生
1985年 一級建築士事務所 アトリエラビリンス設立
1991年 (有)アトリエラビリンス建築環境設計に組織変更
過去の受賞:
1980年 日新工業建築設計競技佳作入選
1997年 松下電器「健康な住まいコンテスト」上位11選入選
2002年 TOTOリモデル写真コンテスト キッチン部門 審査員奨励賞
2007年 住まいのバリアフリーコンペティション 東京ガス賞
趣味:渓流のフライフィッシング(川歩きしてるようなものです)、キャンピング、映画を観ること
小埜 勝久
1976年 多摩美術大学美術学部建築科卒業.アトリエKxKを共同設立
1983年 添田アトリエに参画
1991年 (有)小埜スペースデザイン設立
1996年 (有)アトリエラビリンス建築環境設計を共同主宰
過去の受賞:
2007年 「エアスタイルコンテスト」 特別賞
趣味:自転車の組み立て、サイクリング、バイクツーリング
岡村 真介
2004年 東京電機大学理工学部情報社会学科卒業
2004年 株式会社 バイトルヒクマ(情報システム)入社
2007年 同社を退社
2009年 東京都立城南職業能力開発センター建築住環境設計科 卒業
2010年 アトリエラビリンス建築環境設計入所
趣味:スキー、ボルダリング、音楽鑑賞(UKロック等)、プログラミング
芳賀 幸

・共用品ネット会員
1978年 女子美術大学芸術学部産業デザイン学科卒業.ローザ工芸入社
1984年 ローザ工芸退社
1991年 (有)アトリエラビリンス建築環境設計に参画
趣味:映画を観ること(最近は録画ばかり…) 、俳句、フラダンス
芳賀幸のサイト「建築家の妻は考えた」

