まだ出来上がっていない建物の途中経過です。このような模型を作ってアイデアをねっていきます。

トップページへ

<東松山のL型ボックスの家/Moさんの家> 

10 / 12 / 13
・<東松山のL型ボックスの家/Moさんの家>完成引き渡し

<東松山のL型ボックスの家/Moさんの家>が完成し、先日引き渡しが終わりました。諸処の事情で見学会は開けませんでしたが、ご希望の方はラビリンスを通して見せていただけるとのことでした。

Moさんにお会いしてから1年半ほどでの完成です。途中、案の大変更などもあり、時間がかかりました。完成検査の時の、家の中に入っての奥様の最初の言葉が「雑誌みたいー!」でした。ご主人はプレゼンしていた時に感じていたイメージ通りだそうです。

これもアトリエリングの青山氏に撮影してもらいました。近々HP上でその画像はUPできると思いますが、とりあえず僕が撮った画像を下に載せておきます。

コピー ~ CIMG3552.JPG

コピー ~ CIMG3544.JPG

コピー ~ CIMG3618.JPG

10 / 10 / 6
・大工工事も終り、足場も外れました

大工工事が終り、外壁塗装も終り、全貌を現してきました。
外壁の色はかなり白めのグレーです。これは建て主さんの見ててで、この建物のキュービックな形態には似合っているものです。
これから仕上げの壁紙、塗装、家具、キッチン、設備機器取りつけ、とどんどん完成に近づいて行きます。
外構を今後考えて行かねばなりません。建物のGLが少し高いところ(道路面+400)にあるのですが、建て主の奥様がイメージした、1段の歩幅の大きな曲線の階段、という宿題があります。

DSCF0911.JPG

DSCF0906.JPG

DSCF0909.JPG

10 / 9 / 7
・内装工事が急ピッチで進んでいます

鉄骨階段(段板は杉板)も取りつけ終り、屋根下の天井のシナ合板貼りもほぼ終り、大分、空間に締りが出てきました。

今回の鉄骨階段は、新手法を取り入れてあります。厚さ9mmのスチールプレートの稲妻ささらはいつも通りなのですが、今回はささらは1基としています。
段板を1基のささらと内壁内で支えてあげることで、1基のスチールささらのみで階段を作るという限界に近い軽さにしています。自分で言うのもなんですが成功したと思っています。

天井のシナ合板は当事務所でよく使う、軽くコーティングのしてあるもので、これで塗装工事を省略することができます。
また目透かし貼りにすると手間が増えますが、合板の周囲を糸面+アルファぐらいに面を取って突きつけにしていますが、これも成功でした。

DSCF0636.JPG鉄骨ささら階段

DSCF0656.JPG

10 / 8 / 1
・上棟も終り、急ピッチで進んでいます

上棟も終り、屋根工事もほぼ終り、サッシュ取り付け、外壁工事へと進んで行きます。
<東松山のL型ボックスの家/Moさんの家>はかなりな箱型の家で、シンプルな架構を外郭の壁、屋根の構造用合板によって(補強的に筋交いもはいっていますが)固めているイメージです。それで内側は大変オープンな空間となっています。

DSCF0161.JPG

DSCF0176.JPG

DSCF0256.JPGガルバリウム鋼板屋根もうすぐ終了

10 / 7 / 7
・基礎工事終了、もうすぐ上棟

だいぶ長い間、書き込みを怠っていましたが、見積は秩父のM社が予想以上の安さで出してくれて一発で決まってしまい、5月に契約をしました。
思ったより安く出てきたので、建て主さんがあきらめていた床暖房も取り入れることができました。

現場は今、地盤改良工事、基礎工事が終り、こちらでするべきプレカットのチェックも終り、上棟を待つばかりとなっています。

基礎2.jpg基礎3.jpg
鋼製型枠建て込み                  ホールダウン金物

10 / 3 / 29
・実施設計終了-見積もり開始

<東松山のL型ボックス/Moさんの家>の実施設計が終わり、2社による見積もりが始まっています。

両社とも建築家との付き合いがかなりあり、建築家の家づくりの要点を押さえられる会社だと思っています。見積もりが出てくるのは再来週ですが、何回やっても、見積もりが出てくるまでは不安と期待でいっぱいです。もちろんコストコントロールのために抑えるべきところは抑え、デザイン上、性能上重要なところにはコストを配分したつもりですが・・・・・。

仮にコストをより絞らなければならなくなるとしても、シンプルでモダンで開放的な家になるはずです。

10 / 1 / 19
・実施設計中

基本設計が終了し、仕上げ材の説明なども終わりました。
現在、詳細な実施設計に入っています。
設備的には、ヒートポンプ式電気給湯器(エコキュート)を導入することになっています。
さらにそのお湯を使って床暖房も導入するかどうかはコストしだいということで、見積もりを取りました。
コンロもIHヒーターを導入しますが、太陽光発電も設置したいということで補助金の調査中です。
将来取り付けるか、初めから取り付けてしまうかは補助金がいくら出るかによっても違うので(自治体によってずいぶん違う)。
現在、構造の検討中です。
2階の床梁とむく板の床裏を見せる部分が多いので、いろいろと配慮が必要です。

09 / 12 / 10
・E案で進行中

E案を提出し、基本的にOKとなり、現在キッチン周りの修正、2階寝室の収納の検討、西側に庭にぶどう棚の設置などを加味して、基本設計終了のための設計図書を揃えています。年内に基本設計終了を目指しています。

09 / 10 / 30
・E案ができました

E案は全体をL型平面でまとめた案です。
奥様のアイデアを取り入れた動線が決まりました。
リビング・ダイニングの吹抜けには透明感のあるブリッジがかかっています。
詳しくはhagaブログ 10/30 へ

1/100模型1/100模型1/100模型1/100模型

09 / 9 / 15
・大逆転! 

7月に提示したD案でOKが出て構造の詰め等に入っていましたが、奥様から異なるパターンをFAX.で受け取りました。
D案とはがらっと変わった案でした。
納得のできる方向性を持った案であることとまだ変更可能な時期だったので、この方向で良いのですねと念を押してE案に着手することにしました。
当然、D案で進んでいたので、スケジュールが伸びることは了承していただきました。
1/100D案模型1/100D案パースE案プラン
画像は模型とパースはD案、スケッチはMoさんから送られたもの。

09 / 7 / 22
・方針が決定

5月の末に3案たたき台を出しました。
その後、奥様の「キッチンを斜めに振って設置してみる」というアイデアに乗って案を練ってみました。
東西両面にデッキが展開しつつおしゃれな1階が出来そうなので、先日の日曜日の打ち合わせでそのD案で進むことが決まりました。
詳しくは hagaブログ 7/22 へ

1/100模型1/100模型1/100図面

模型画像は最初のA,B案。図面が方針が決まったD案です。

09 / 5 / 20
・ラフプランのたたき台で3案出す

東松山のプロジェクトで案をひねっています。
敷地が240㎡と広く、さらに周りはのどかな畑地です。
たたき台は通常は1案ですが、今回は敷地における建物のあり方がいろいろと考えられるので3案出す予定です。
再来週に当社の設計監理した飯能の<素基家>を見学した後にプレゼンすることになっています。
詳しくは hagaブログ 5/20 へ

東松山東松山

素基家

前のページへ

ページの先頭へ

次のページへ