まだ出来上がっていない建物の途中経過です。このような模型を作ってアイデアをねっていきます。

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<善福寺の2世帯住宅/Yoさんの家> 

11 / 1 / 9
・<善福寺の2世帯住宅/Yoさんの家>完成、引き渡し

<善福寺の2世帯住宅/Yoさんの家>が完成し、年末に引き渡しました。まだ外構工事が残っています。駐車スペースの屋根とか、これから考えなければならないことがいくつかありますが、ホッとしているところです。

とりあえず内部の写真だけは引っ越し前に石井雅義氏に撮ってもらいました。外部写真は、まだ工事の残材とかが残っているので、外構ができてから撮影することとなっています。撮影が終わったら当方のHPにアップしますのでお楽しみに・・・・。

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10 / 12 / 13
・<善福寺の2世帯住宅/Yoさんの家>もうすぐ完成

<善福寺の2世帯住宅/Yoさんの家>がもうすぐ完成します。

あさってが完了検査で、18日に引き渡しです。工期が短い中、匠陽さんが頑張ってくれて、何とか引き渡せそうです。外構は引っ越しをされてから着手します。カーポートをどうデザインするか、これが一番の難問です。

もちろん既製のアルミカーポートを付けてしまえば、簡単なことですが、デザインが家にそぐわないものとなるので、何とか木製かSt製で作りたいと思っています。

奥様がデザイン関係の仕事をしていたので、厳しい目をもってチェックを受けていたので、何とかここまで漕ぎつけて、ホッとしています。

まだバタバタしている現場画像を下に載せておきます。

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10 / 9 / 7
・上棟終了

<善福寺の2世帯住宅/Yoさんの家>が8/28に上棟しました。

なかなか複雑な構造なのですが、午後2時半ごろに現場に着いてみると、すでにクレーン車もなく、フレームはすでに建て終わり、部分的に根太まで入っていました。手早さにびっくりしました。

やはり先行足場工法は圧倒的に早いですね。それと今回は棟梁的な大工さんが二人入ってくれているので余計に早いのかも。

それとプレカット図チェック段階で、跳ね出しの梁とそれを受ける梁との納まりを、受ける梁側を欠きこんで、そこで跳ね出す部分の梁成を小さくしていますが(半渡りあごみたいな)、チェック図を出し指定してもなかなか面倒くさい納まりなので、プレカット図に反映されずにやきもきしていましたが、現場ではきっちり出来ていました。

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10 / 8 / 1
・解体終了、地盤調査終了、もうすぐ基礎工事

無事既存住宅の解体が終了し、表面音波探査の地盤調査も終わりました。基本的には2階建ての木造住宅が載るには問題ない地盤なのですが、解体時に基礎撤去などで土をかなり掘り返しますので、基礎底面から30センチの転圧、砕石敷きは必要となりました。

解体して見ると今どき善福寺あたりではずいぶんと大きな敷地であることがわかります。幸い懸案だったお隣への給水管(下の画像)も見つかり、基礎を避けた位置だったのでほっとしています。

これから配筋検査、プレカット図のチェックです。

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DSCF0200.JPG給水管発見

10 / 7 /7
・S社と請負契約締結

2社から見積が出て、S社に決定しました。
S社もU社も大変努力をして低めの金額を出してくれて感謝しています。ですからU社も決して高いということはないのですが、そこは競争ということで厳しいところです!。
先週お母様が引越しをされて、いよいよ解体工事が始まります。その間にS社が瑕疵担保責任保険の手続きをすることとなります。

10 / 5 / 26
・実施設計終了、見積中

実施設計が終了し、2社から見積を取っているところです。2社とも今まで当方の仕事をしてもらったことがある会社で、両方とも建築家マインドのある設計事務所との付き合いがかなりある会社ですので、どちらでも大丈夫だと思いますが、問題はコストです。
さて、どのぐらいの見積が出てくるのか・・・・・、いつもながらの不安と期待です。

10 / 1 / 23
・水道管調査

昨日、善福寺へ行って水道管の調査をしてきました。
今回建設予定の敷地に隣の家の給水管が通っているというのです。
その敷地と隣家は同じ地主さんの借地ということで、かつて隣家の前面道路に水道管が敷設されていないときにその敷地を通したそうです。
既存の家は築45年位ということから、以前は土地の権利関係などがかなりい加減だったようです。
今回計画している案の基礎の下にその水道管があったりするとちょっと面倒です。
何回か施工をしてもらった匠陽の勝又さんが西荻窪ということもあり、同行してもらい、ありそうな辺りの地面を掘り返しましたが、見つかりません!
来週水道局へ行って確認してこようと思います。
南側隣家の軒の高さはレーザーを使って無事正確に高さを測ることができました。
塀のコンクリートブロックを基準に目測で測っていたよりは20センチほど高く、実測しておいてよかったです。

PICT3548.JPG「ないなぁ、水道管」

10 / 1 / 19
・D案を出す

先日3案出したときの打ち合わせで、2階部分の部屋数をもう1部屋増やすということになり、A案をベースとしたD案を出しました。
建設コストというのは何よりも建物の大きさに左右されるので、2階を拡張する分、1階を縮小してもかまわないということで、1階ダイニング部分を縮小しました。
また、建築面積を増やさないために、2階の拡張する部分はお母様のスペースの上に2階として載せることとし、駐車スペースの屋根も不要ということになりました。
打ち合わせの過程で、1階の奥様のアトリエスペースがこんなに広く必要なのかという、ご主人から奥様への意見もありましたが、アトリエスペースは縮小しないことでD案はできています。

09 / 12 / 20
・3案出す

基本的な考え方は、南側に立ちはだかる隣家をかわして、いかに光あふれる豊かな空間にするかということです。
太陽光を最も欲していらっしゃるお母様のスペースは1階ながら北西側に寄せることにより、南側隣家の屋根を越して、また西側道路側からも十分な太陽光が入ります。
駐車スペースとアプローチは、日陰となるその南側に取ることにしました。
お母様の接客と娘さん夫婦の生活スタイルを考えるといくつかのパターンが考えられ、先日A,B,C,の3案を出しました。
第1種高度地区による北側斜線の制限はきつく、吹き抜け部分のスケールオーバーとなる高さを抑えるために、2層部分は折屋根としました。
いずれにせよ、南側隣家の軒の高さは大変重要で近々実測をしようと思います。

IMGP2932.JPGIMGP2916.JPGIMGP2921.JPG
上の3画像はA案の画像です。

09 / 11 / 6
・スタート

「善福寺の2世帯住宅/Yoさんの家」のプロジェクトがスタートしました。 
私(芳賀)の中学校の同級生のYoさん(奥様)の実家を建て直し、Yoさん夫妻がお母様と一緒に住むというプロジェクトです。
最寄り駅が中央線の西荻窪という善福寺は東京23区の西のはずれにあり、昔ながらの住宅地です。
子どものころの記憶をたどってみると、東京の他の地域と比べて変化が少ないのではないかと感じます。
もともとが良好な住宅街であり、思ったほど細分化が進んでおらず、昔住んでいた者にとってはほっとします。
この敷地における問題はなんといっても、壁のように立ちはだかる南面の隣家でしょう。
西面は道路と低層の住宅群で、開けています。
ただ西面の道路はバス通りで交通量もある程度あり、少し音の問題がありそうです。
さてスタートです。

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上の画像は近隣の住宅の状況がわかる敷地模型です。まだ本体はできていません。

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