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 2006年03月 

独占 2006-03-01 23:12:44

帰るのが遅くなってしまった。
会社からこれを記す。

今日は一日中雨。
校正などといういつもとは違う仕事をした。

会社に持って来ていた駒込名物のチョコがなくなった。

帰宅したころには明日になること決定。

おなかが減った。

早く帰ろう。

IN THIS BED I SCREAM 2006-03-02 23:50:59

今日は会社でめっぽうPHPを書いた。

雨が降っているわけでもなく、また、日が照っているわけでもないのに傘を差して道を歩いているおばさんを見て私が不思議がっていたら、あれは筋トレだと弊社Nさんが教えてくれた。

夜は久しぶりに早く家に帰ったと思ったら、食後に寝てしまい、結局何もできなかった。
本当は今夜書きたいプログラムがあったのだが。
食事しながら今週分のまんが日本昔ばなしを見られたのだけが救いだ。
ビデオにとっておいてくれた奥さんに感謝。

風のごとく 2006-03-03 23:28:32

帰りの電車の中で長椅子のはしっこの席にすわっていると、酔っ払った女の人ひとりとそのつれの男の人がふたりという三人組が電車に乗り込んで来て、私の横あたりに立った。
酔っ払った女の人は声も高く、動くたびにどこかに体をぶつけて痛がっている状態だった。

私は目を閉じてじっとすわっていたのだが、その女の人の腕の動きが激しく、何度か私の頭に当たった。
つれの男の人が、その女の人をなだめて、
「はいはい、となりの人はすこやかに寝てるんだから・・・」
とか言っていた。

はたして、私は「すこやかに寝て」いたのか。

それが問題だ。

スペースマウンテンは宇宙空間をハイスピードで急上昇、急降下、急旋回するジェットコースタータイプのアトラクションです 2006-03-04 23:02:47

雲ひとつない青い空。

今日は奥さんとディズニーランドといふところに行った。
最近週末は寝てばかりだったことと、妹夫婦にもらった割引券があったことから、休みの日なのにけっこう早起きして出かけたのだった。
いろんなアトラクションに行って疲れたが、楽しかった。

時間が遅くなり、携帯電話からこれを書いているので、今日はこの辺で。
その分、タイトルを長くしておいたのでご勘弁を。

奥さんは家に帰り着いたら「バタンキュー」するそうだ。

誰ですか 2006-03-05 23:37:36

一日中よく寝た。
昨夜奥さんは帰ったらすぐ寝るのかと思いきや、ちゃんと明け方のテレビアニメを見ていた。
私は湯舟の中で居眠りしつつも、朝の4時前には風呂場から生還した。

今日は夕方に行きつけの店に行き、「ワンピース」のファーストログの途中からセカンドログの途中まで読んだ。
奥さんはその間に買い物に行き、晩ご飯の用意をしておいてくれた。

土曜日にどこか行くと、日曜日が睡眠だけで終わるという物語。

猿一番 2006-03-06 22:16:44

さわやかに仕事を終え、さわやかに家に帰って来た。

土曜日にディズニーランドでやったシューティング・ギャラリー(射的のゲーム)は、成績がいいと何かもらえるはずだったのを、今日成績票の裏面を読んでいて初めて知った。
私にも賞品をもらう資格があったのに、一発はずしてしまったショックで、何ももらわずに帰って来てしまったのであった。
今まで一度もこのゲームで的をはずしたことがなかっただけに、その動揺は大きかった。

今度こそ走り去るネズミをすべて狙撃するべし。
ネズミ愛好家としては少し心が痛むが。
そして、今度ディズニーランドに行くのはいつのことだろう。

Power Fantastic 2006-03-07 22:52:58

弊社のビルが改装工事中。
きのうトンカチでカツカツとビルの壁をたたく強烈な音がしていたと思ったら、今日は上の方で何かを吹き飛ばして、それがカタカタと落ちてくる音がしていた。
ほんに、にぎやかで楽しい仕事場だ。

弊社Fさんが社内でコンタクトレンズを落とす事件があったが、弊社Sさんが無事発見して事件解決。
Sさんのパソコンの上に落ちていた。
一番に見つけてやろうと床の上をくまなく走査していたのだが、パソコンの上とは盲点だった。

今日もさわやかに仕事を終え、けっこう早めに家に帰ってきた。
晩ご飯はチビ太の好きなおでん。

Cuz when U love somebody
Every now and then it might rain
When U love somebody
With every sun shower there's pain
Whenever something's lost, something's gained
When U love somebody

When U love someone

ドイツはひとつ 2006-03-08 23:15:58

日ごろからギターで「スタンド・バイ・ミー」を練習している弊社Zさんだが、実はもとの歌をちゃんと聞いたことがない。
なのでレンタルCDで曲を聞こうとして駅前のレンタルビデオ屋をチェックしたらしいのだが、売っているCDしか見つからなかったとのこと。
私は昔、その曲が入っている同名映画のサントラCDを持っていたのだが、妹にあげてしまったので今は持っていない。
けっこう気に入っていたCDだし、中古ならもう一度買ってもいいかなと思った私は、今日の帰り、Zさんとともに駅前のレンタルビデオ屋に行った。
レンタルビデオ屋なのでてっきり中古CDを売っていると思っていたのだが、見てみるとCDは新品だったので買うのはやめにして、Zさんが借りられるCDをレンタルコーナーでもう一度探すことにした。
前日のZさんの調査どおり、映画のサントラコーナーには目的のCDはなかった。
それなら歌っているベン・E・キングのコーナーを探すべしということで、探してみると、なぜかB.B.キングのコーナーにベン・E・キングのベスト盤があった。
危うい。
アーティスト名がうろ覚えで、しかも黒人アーティストのCDと白人アーティストのCDが違うコーナーに置かれていることを知らなかったZさんが、B.B.キングのコーナーに間違って置かれたベン・E・キングのCDをひとりで探し出せたとはとうてい思えないことを考えると、非常に危うい。

いまさらだが、この世には危ういことが満ちあふれている。

牛鬼 -Ushioni- 2006-03-09 23:35:33

晩ご飯を食べているときにテレビで「ノイズ」という映画をやっていた。
その映画に出ている男性を見ていて、なんだか似てるなと思って「変装したジョニー・デップ・・・」とつぶやいたのだが、それを聞いた奥さんがテレビ雑誌で確認すると、本物のジョニー・デップだった。
実は「変装してないジョニー・デップ」だったとは。
素顔のときは金髪だったとは知らなかった。
私にとっては変装しているジョニー・デップが普通なので、素顔のジョニー・デップは変装したジョニー・デップということになるらしい。

今週の平日もあと一日。
あっという間の一週間だった。

気が向けば週末に免許の更新に行く予定。

誕生 2006-03-10 23:48:09

朝。
起きてすぐにピィピィと聞きなれない声が聞こえたので、そのことを奥さんに伝えると、奥さんが鳥のケージをのぞき、ヒナが生まれているらしいことを確認した。
とうとううちのインコ、ココニャカとミナちゃんの子どもが生まれたのだ!
奥さんは10日ごろに生まれると予想していたのだが、今日はまさにその10日だ。

興奮さめやらぬまま、私は出勤した。

町では朝からランボルギーニ・カウンタックが走っていた。

夜。
仕事を終え家に帰り、奥さんに話を聞くと、1時間ぐらいごとにヒナはピィピィ鳴き、そのたびにミナちゃんが何ごとかと巣箱に入って行くそうだ。
もちろんココニャカはずっとヒナについていて、ちゃんとご飯もあげているとのこと。
ときどきココニャカが休憩しに巣箱から出て来たときが、ヒナを見られるチャンスだ。

私もそのチャンスにヒナを見ることができた。
ネズミの赤ちゃんと同じぐらいの大きさで、姿かたちもネズミの赤ちゃんに似ている。
とてもかわいい。

命ってすばらしい。

強いぞジャッキーチェン 2006-03-11 23:25:06

昨夜。
真夜中あたりに、弊社Zさんから借りている「E.T.」のDVDを見た。
中学生のときに字幕なしで見て以来、ほぼ20年ぶりなので、内容はまったく覚えておらず、私は初めて見るのと変わりない状態であった。
奥さんもこの映画を見るのはまったくの初めてだった。
当時のスピルバーグらしく、夢のある楽しい映画だった。
(最近のスピルバーグは何だか変わってしまったという気がする。)

今日。
昼ごろ川原に出かけようとしたのだが、平日の疲れからか、夫婦そろって夕方ごろまで昼寝してしまい、結局、晩ご飯を食べに出かけるということになった。
奥さんが食べたいものがあるということでフライドチキン屋に行った。
食事を終えると、そのままお散歩がてら巣鴨の方に歩いて行き、「キャロット」でしばし対戦したあとに喫茶店でデザートを食べ、おやつを買って帰ってきた。
今日も巣鴨〜駒込間はネコ満載だった。

明日は天気が悪そうなので免許の更新はまた来週以降に行くことに。

誕生 その二 2006-03-12 22:55:55

明け方ごろ、ケージから聞こえるインコの赤ちゃんの声がコーラスになっているのに奥さんが気づいた。
うちのインコのココニャカとミナちゃんの5個のタマゴのうち、2個めがかえったのであった。

2日先に生まれた方のヒナはすでに新ヒナの2倍ぐらいの大きさになっており、その成長の早さに奥さんもビックリしていた。
母親のココニャカはちゃんとヒナの世話をしているし、父親のミナちゃんはヒナの鳴き声が聞こえるたび、あわてて巣箱の中に駆け込んでいる。
ミナちゃんが中に入って何をしているのかとのぞきこんでみると、タマゴをころがしたり、ココニャカの頭を毛づくろいしたりしている。
ミナちゃんも「何か役にたたねば!」と思っているのかもしれないが、はたから見るとココニャカの子育てのジャマをしているようにも見えるのであった。

なにはともあれ、ヒナたちは無事に育ちそうだ。


今日は天気が悪いということだったのだが、予報は見事にはずれた。
免許の更新に行けばよかった。

黒い亜星 2006-03-13 23:28:14

昨夜テレビで Black Sweat のビデオクリップが部分的に流れて嬉しかった。

**

今日はいい天気だったと思ったが、昼に東京で雪が降ったとのこと。
確かに帰りに気温が低いと感じた。

帰宅すると、晩ご飯を食べながら、奥さんが録画しておいてくれた今週のまんが日本昔ばなしを見る。
今週の二本のうちの一本は、私が過去にビデオで録画してあった「うぐいす長者」のバージョン違いだった。
まんが日本昔ばなしには、同じ内容、同じタイトルでも、バージョン違いのものがいくつかあるのを、みなさんはご存知かな?
(好きなはなしは全バージョンそろえて喜ぶマニアもいるに違いない。)

さて、帰りに電車の中で、全員がバケツを持った5〜6人の若者の集団を見た。
いったい何の団体だったのだろう。

誕生 その三 2006-03-14 23:13:37

朝、やはり3羽めのインコのヒナが誕生していた。
このまま順調に行けば、あさっての朝には4羽めが、四日後の朝には5羽めが誕生し、わが家のトリの数は計9羽になる予定・・・。
最初に生まれた「てん」と名づけられたヒナは、もうビックリするほど体が大きくなっている。
こんなに成長が早くて大丈夫なのかと思ってしまうほど。
ネズミの赤ちゃんもけっこう成長が早かったが、これほどな急成長ではなかった。

ときに、今日はホワイトで何とかという日なので、帰りに奥さんにケーキを買って帰った。
毎日走っている道を、今日は手にケーキを持っていたせいで歩いて帰り、なかなか新鮮な気分を味わった。
近所のいつも淋しい花屋さんにお客さんがいる場面すら目撃してしまう新鮮ぶりだった。

そう言えば、今日は帰りに弊社Nさんが途中まで同じ方向の電車に乗っていたのも新鮮だった。

誕生 その四 2006-03-15 23:30:50

4羽めのインコのヒナが生まれた。
夕方ごろ、奥さんからメールで「たった今生まれた」との連絡を受けたのであった。
たまたま生まれたその場にいあわせたらしい。
予定では明日の夜明けごろに生まれるはずだったのだが、半日ほど前だおしになってしまった。

こう急激に頭数が増えて来ると名前をつけるのも悩んでしまう。
奥さんは6羽だったら「おそ松くん」の6人の名前を全部つけたら・・・みたいなことを考えていたらしい。
インコの名前で「ジュウシマツ」というのもちょっとファンキーな気がするが、1羽たりない。

弊社Nさんが29才になった。

Leaving for New York 2006-03-16 23:14:47

きのうの弊社Nさんの誕生日に引き続き、今日は兄の誕生日。
午前中は久しぶりにスーツを着て、Nさんとともにお客さんのところに行った。

午後には雨が降り出し、強い風も吹いたらしい。
テレビでは「春の嵐」ということばを何度も使っていた。
夜、この雨の中、弊社Zさんは珍しくスーツを着こんで会社を出て行った。
さいわい、私が帰宅するころには傘がなくても平気なほどの弱い雨が降っているのみだったが。

帰ると晩ご飯を食べながら奥さんが録画しておいてくれた今週のまんが日本昔ばなしを見た。
一寸法師が大きくなるときに、顔や服や刀の形まで変わったのが不可解だった。

今日はうちのスズメのムイが私の手の中でしばらく眠った。
いつもは奥さんの手の中で寝るのが好きなのだが、何か間違えたのかもしれない。
一方、もう一羽のスズメのクミは、現在四羽のヒナを育てているインコのココニャカが気になるらしく、ココニャカのケージにへばりついて中の巣箱をのぞきこみ、チーチーと鳴いている。

五羽めのインコが生まれるのももうすぐだ。

誕生 その五(最終回) 2006-03-17 22:59:48

今日は遅くなり会社からこれを執筆。

とうとう五つめのインコのタマゴがかえったらしいと奥さんから連絡があった。
これでわが家のトリの数は9羽。
人間ふたりとネズミ一匹を合わせると12の命がわが家で暮らしていることになる。
グレートだ。

今日は金曜日だったので外で昼食。
会社のビルの一回にあるお食事どころへ弊社Zさんと行った。
ふたりともサカナを食べた。

VB .NET からエクセルを作成して印刷する仕組みが、動かしてみると何かマジカルな感じで気持ち悪い。
例えるなら誰も触れてないピアノの鍵盤が勝手に下がって曲を奏でている感じ。
某ランドのホーンテッドマンションに持って行って、「これ使ってくれませんか」と言ってみたい。

今日「3121」は発売されたのだろうか。

Workin' up a Black Sweat! 2006-03-18 23:18:44

プリンスのニューアルバム"3121"を買いに、奥さんと池袋へ行った。
行くまでは売ってるかどうかわからなかったのだが、CD屋に入るといきなりプリンスコーナーが設けられていて、多数ディスプレイされた"3121"を発見した。
しかも、店内でかかっている曲もプリンスの"3121"からの曲だった。
"3121"と"Te Amo Corazon"のシングルと"Sign 'O' The Times"の国内盤DVDの三点セットを購入した。

CD屋の中でしばらくぶらぶらしたあと、気にはなっていたがまだ行ったことのなかったラーメン屋へ。
なかなかおいしかったのだが、ふたりとも大盛りを頼んでしまったのはちょっと後悔。
おいしいけど多くは食べられない麺というのがこの世には存在する。

池袋で少し対戦。
今日は私のジャッキーチェンは無敗。
私が対戦している間に、その形と重さから絶対に取ることが不可能とされていたUFOキャッチャーのアザラシの赤ちゃんを、奥さんがとってしまった。

そのまま池袋から歩いて家に帰ることにし、途中で巣鴨に寄って、そこでも対戦した。
途中3連勝があったものの、ここでは無敗というわけにはいかなかった。

今日は夕方に雨が降るという予報だったので、早めに帰宅。
帰りにほんの少し雨のつぶが落ちてきたが、本格的な雨が降り出す前に家に帰りついた。

"3121"を鑑賞。
評判では80年代(絶頂期)のプリンスの音に戻ったということだったのだが、そう言われるのもわかる気がした。
しかし、20年以上プリンスのCDを聞き続けているから断言できるが、このアルバムでもプリンスは本気を出していない。
「軽く肩慣らししている感」がものすごくただよっている。
まだ聞き込んでいないので、とりあえず感想はこの辺にしておこう。

It's just not fair, it's just not... 2006-03-19 23:11:14

9日前に生まれたインコの「てん」はすでに首を持ち上げてこちらを見るまでになった。
ちなみに、5羽のヒナの名前は生まれた日にちにちなんで、

てん(10日)
ツエル(12日)
あんじぇ(14日)
アミーゴ(15日)
いな(17日)

のように決まった。

今日は一日中、きのう買ったプリンスのニューアルバム"3121"を聞いていた。
"LOVESEXY"以来の、歌詞カードを食い入るように読んでしまうアルバムだ。
もはやいつ終わるとも知れぬヘビーローテーションに突入してしまった。
しかし、唯一の不満はきのう書いたようにプリンスが本気を出していないこと。
そう感じる原因のひとつに、1曲1曲が短すぎることがある。
ほとんどの曲がラジオサイズにおさまっていて、7分以上の曲はひとつもない。
中でももっとも気になるのは、"THE DANCE"の後半。
It's just not fair!
It's just not fair!
とプリンスが絶叫しはじめて「プリンスワールド」に突入したと思ったら何とそこで曲がプツっと終わってしまう。
せめてあと1〜2分この世界が続いてほしかった・・・。
リミックスが出てこの続きが聞けることを期待しよう。


3121

Through the gates
Knock on the door
Put Ur clothes in the pile on the floor
Take Ur pick from the Japanese robes and sandals
Drink champagne from a glass with chocolate handles
Don't U wanna come?
3121
Gonna b so much fun
3121
That's where the party b
3121
U can come if U want 2
But U can never leave

Look over there
There's another turn-on
Butterflies scared that they're going 2 b awake all nite long
Dancin' in Ur belly
Like a ballerina
In spite of Ur efforts 2 calm them down
Don't U wanna come?
3121
Gonna b so much fun
3121
That's where the party b
3121
U can come if U want 2
But U can never leave

Lock the door
'til U c the sun
We gon' party like there ain't gonna b another one
Futuristic fantasy
This is where the purple patry people b

Don't U wanna come?
3121
Gonna b so much fun
3121
That's where the party b
3121
U can come if U want 2
But U can never leave

It's goin' down, people
Like the wall of Berlin
ゲートをくぐり抜け
扉を叩く
服は脱ぎ捨てて
好きな和風のローブとサンダルを選んで
チョコの取っ手が付いたグラスでシャンパンを飲むんだ
そんな所に行きたくない?
「3121」
最高に楽しい世界
「3121」
パーティーはここで決まり
「3121」
来たければおいで
でも二度と帰れないよ

見てごらん
魅力的だろ
ドキドキする気持ち(=蝶々)は収まらず、一晩中眠れない
君の中で羽をバタバタさせて踊るのさ
バレリーナのように
落ち着かせようとしても無理だよ
そんな所に行きたくない?
「3121」
最高に楽しい世界
「3121」
パーティーはここで決まり
「3121」
来たければおいで
でも二度と帰れないよ

入り口に鍵をかけて
朝日が昇るまで
他じゃ見られないような極上のパーティーを開くんだ
それは未来のファンタジー
パープル・パーティーが好きな連中が集まる場所

そんな所に行きたくない?
「3121」
最高に楽しい世界
「3121」
パーティーはここで決まり
「3121」
来たければおいで
でも二度と戻れないよ

崩れ落ちるのさ
ベルリンの壁のように

対訳:飯田ひろみ

Circles of flowers or pyramids of sand, violet colored diamonds... 2006-03-20 23:22:01

ニューアルバムのせいですっかりプリンス気分になってしまい、会社でもプリンスのCDをかけてしまう始末。
午後にはたまたまみんな昼食などに出かけて行き、会社にひとりになったので、"PARADE"をけっこう大きな音量で堪能。
("3121"は会社に持って行ってなかった。)

うちのインコのココニャカが5羽のヒナを育てている巣箱を、奥さんが今日ひとまわり大きなものに変えた。
これでヒナたちがよく見えるようになったかと思ったが、ココニャカのガードは厳しく、ココニャカが外に出ている間にちょっと覗き込もうとすると、すぐにココニャカが戻ってきてヒナたちを体で覆ってしまう。
まあ、ヒナは驚くほど体が大きくなるのが早いので、すぐに好きなだけ見られるようになるだろう。

How bad is this girl? 2006-03-21 23:06:40

奥さんも「パープルチケット」に応募できるように、池袋にもう一度"3121"を買いに行った。
もしどちらかが当たったら、当たった方がプリンスの自宅ライブに行くという約束。
昨夜、弊社Zさんに借りている「チャーリーとチョコレート工場」をもう一度見たので、準備もバッチリだ。(?)
しかも、これで"3121"のCDが二枚になったので、会社でもヘッドホンで一日中聞くことができる。

池袋では、私が何回か出向したことがある会社の入っているビルの中のレストランで晩ご飯を食べた。
その会社に出向しているときにその店でお昼を食べたことがあり、おいしいのはわかっていたので、本日奥さんもお連れしたわけだ。
実は、店に入るまで一度来たことがあるのを忘れていたが。
野球とわが家があまり関係あるとも思えないが、日本が世界一になったお祝いでもあった。
(テレビで中継を見ながら夫婦そろってドキドキしてしまった。)

インコの5羽のヒナは、母親のココニャカがよく巣箱から外出するようになったので、たくさん観察できるようになった。
人間が巣箱を覗き込んでいると、ときどきココニャカはすごい勢いで戻って来るが、もはや体の大きくなったヒナをすべて隠すことはできない。

「おまえはまぬけか?」
「いいえ」

というわけで、パープルチケットが当たったら会社を休んでアメリカに行かねばならない。

Wake up it's a new day 2006-03-22 22:38:23

午前中は前に作ったVBのデバッグをし、午後には毎日鬼のように来るDMを何とかしようと奮闘。
会社に持って行った大量の「駒込チョコ」も黒いやつは全部食べ終わってしまい、ホワイトチョコだけが残った。
会社から帰るころには予報どおり雨。
帰宅途中は傘を持っていたせいで思うように走れず、結局途中で走るのをあきらめて傘を差して歩いた。
奥さんも私も、ことあるごとにトリの巣箱を覗き込むのが習慣に。
"3121"中毒はあいかわらず続いている。
「蛸」で7段になったら次は「鮒」の巻き物を鍛える予定。

Sun 2 shadow, rose 2 a thorn 2006-03-23 22:52:32

会社のCDプレーヤーで"Starfish And Coffee"をかけていたら、弊社Zさんはプリンスのニューアルバムがさっそくかかっているのではないかといぶかった。
私は引き出しから"3121"のCDを取り出してそうではないことを示した。
Zさんが"3121"をちょっと聞かせてというので、CDを出そうとケースを開けてみると中身は空っぽだった。
家に置いてきてしまったらしい。

よくある事故だ。

夜「豊島テレビ」でうちのマンションのまん前がうつっていた。
実はこれもよくあること。
うちの前に公園があり、よくそこでイベントが行われるせいだ。

インコのヒナたちは巣箱の窓にあごを乗せているのが好きらしい。

Get up, come on, let's do something 2006-03-24 23:59:14

ちょっとずつVBを書いた日だった。

会社でとうとう"3121"をかけてしまった。
たぶんこの手のファンクに慣れていない人が多いことを考慮して、ひかえめな音量で。

弊社Zさんは夕方の早いうちに他社に出向して行った。
出向先から質問の電話がかかってきたが、私の知識ではお答えすることができなかった。

けものみちが一日に2回更新される事件。

インコの育つのは早く、もうお店で売っているヒナと同じ大きさに見える。

D&Pさんが三度目のご懐妊だそうだ。
元気な赤ちゃんが生まれることを祈ろう。

Can't bear the thought of another day apart... 2006-03-25 23:34:28

昨夜から今日にかけて、鬼のようにPHP(プログラム)を書き続けた。
会社では大丈夫なのに、家ではDBから取り出したデータの文字コードの変換の動きがおかしい。
いろいろ調べてみると最終的にブラウザの挙動があやしいことが発覚。
SJISのものを表示するのに、ブラウザのエンコードをEUC-JPにしないとちゃんと表示されない。
文字コードを変えてDBを作り直したり、プログラムの方の文字コードを変更してみたり・・・と試行錯誤したあとだけに、「なんてこった感」が強い。
しかし、たぶん何か間違っているのはブラウザじゃなくて私の方なのだろう。
世界のすべての謎は必ず解けるはず。

ちょっと連続して"3121"を聞きすぎたので、今日はプリンスの"3121"以外のCDをかけながらコーディング。

明日は免許の更新に行く予定。

Like a bird flyin' over the hilltops 2006-03-26 22:21:13

運転免許の更新に行って来た。
免許を取得して以来10年以上無事故無違反なのに、一度更新が遅れてしまったために失効扱いとなり、「ゴールド」を取りのがしていたのだが、今回こそは初のゴールド免許をゲットできた。
Licence2Drive
空はやや曇っていたが雨が降ることはなく、奥さんといっしょにお散歩気分で鮫洲というところにある運転免許試験場まで行って来た。

免許の更新が終わると試験場の前にあるラーメン屋で遅い昼食。
私は毎回免許の更新のたびにこのお店で食事していて、ここでお昼を食べるのが数年に一度の恒例行事のようになっている。
何回か前の更新のときは、妹夫婦といっしょに来て、ここで食事した記憶がある。
それが何年前になるのかもはや思い出せないが、まだ私が学生の頃のことで、妹夫婦もまだ結婚する前だったと思う。
非常になつかしい。
また、前回来たときは私が結婚する直前で、更新したての免許証を携帯電話で撮影して、この店から今の奥さんに送って見せた記憶もある。
というわけで何かと思い出の多いラーメン屋なのであった。

今回免許がゴールドになってしまったので、次に行くのは2011年の予定。


帰りに秋葉原で電車を降りてぶらぶらして来た。
駅前の陸橋が完成してからは初めての秋葉原だ。
あいかわらず駅周辺にはメイドの格好をしたビラくばりの女の人がたくさんいて、大きな通りは歩行者天国になっていて人であふれていた。

古いゲームをおいてある店で"R-TYPE"をやったが、やはり長年のブランクで腕がなまっており、エンディングは見られず。

Get on the boat, people 2006-03-27 22:44:03

毎朝家のそばの道ですれ違う人に、帰りもすれ違った。
私はいつすれ違っても走っているので、向こうも私に気づいていることは間違いない。
だから何だというわけでもないが。

今日は、会社ではサーバの中で動くPerlを書いたりした。
朝の4時20分に動くように仕掛けてきたので、明日の朝会社に行ったら何かが動いているはず。
何かが動き出す時。
心がわくわくする。
ちなみに、なぜ4時ちょうどではなく4時20分なのかは、謎。
(Zさんが気まぐれで決めた時間である。)
聞くところによると、Zさんも免許の更新に行ったら試験場の前のラーメン屋で食事をするのが恒例行事になっているそうだ。

夜はハンバーグカレー。
おいしかった!
あと100皿はいける。
奥さんに感謝。

5birds

Like Columbus sailing over the sea 2006-03-28 23:15:27

朝家を出る直前に見たテレビの天気予報では、今夜遅くに雨が降るとのこと。
雨が降る前に帰宅すると決心し、傘は持たずに家を出た。

夜ごろ弊社Zさんと喫茶店で打ち合わせ(?)した関係で、今日はいつもと違う駅から帰りの電車に乗ったが、予定どおり、雨が降り出したのは私が家に帰りついてからだった。


三日連続で同じ話になってしまうが、結婚する前の妹夫婦と運転免許試験場の前のラーメン屋でラーメンを食べたのは9年前のことらしい。
9年・・・。
とても語りつくせない時間だ。

But U can never leave 2006-03-29 23:28:02

奥さんがインコのヒナたちをケージの外に出して、ヒナに触らせてくれた。
まだ「何もわかっていない感じ」がして、とてもかわいい。
母親インコのココニャカも特に怒っている様子はない。

ところで、アルバム"3121"からの歌詞の抜粋でタイトルをつけるシリーズも今日で最終回。
ここのところタイトルがずっと英語なので、弊社Zさんに私が最近疲れていると思われてしまった。
そうではないことを証明するためにも、一応解説(?)をつけておこう。


●3/18
Workin' up a Black Sweat!
「黒い汗をかいて激しく踊るのさ」

プリンスのニューアルバム"3121"を買った日。
興奮がそのまま日記のタイトルになってしまった・・・。
先行シングルの"Black Sweat"から、サビの部分。


●3/19
It's just not fair, it's just not...
「こんなのズルイよ、こんなのって・・・」

"The Dance"から。
日記でこの曲のことを書いたのでタイトルにした。
この一節は、神からひとりだけずば抜けた才能を与えられたプリンスに対して私が思っている内容でもある。


●3/20
Circles of flowers or pyramids of sand, violet colored diamonds...
「花輪や砂のピラミッド、すみれ色のダイヤモンド」

なんか、呪術っぽい曲"Incense and Candles"から。
ちょうどこの曲が気になり始めたころだったので。


●3/21
How bad is this girl?
「この娘ってイケナイだろ?」

日記がうちのインコのココニャカの話題だったのでこのタイトルに。
"Lolita"の後半のクライマックスから。


●3/22
Wake up it's a new day
「目覚めなさい、新しい1日が始まるわ」

"Beautiful, Loved and Blessed"から。
インコのヒナたちがわが家に生まれて、命の素晴らしさを毎日実感するようになったので、なんとなくこの一節をタイトルにしてしまった。


●3/23
Sun 2 shadow, rose 2 a thorn
「太陽に影、薔薇に棘」

"Fury"から。
この曲のこの部分がかっこいいのでタイトルに。
はっきり言ってその日の出来事とあまり関係はなかった・・・。


●3/24
Get up, come on, let's do something
「さあ、早く行動に移そう」

"The Word"から。
自分へのメッセージとしてこの一節をタイトルに残した。


●3/25
Can't bear the thought of another day apart...
「1日でも離れるなんて考えただけで耐えられない」

"Te Amo Corazon"から。
私がプログラムを書いているときの気持ち。
はまったときは、問題が解決するまではお手洗いに行くためにちょっと机を離れるのももどかしい。


●3/26
Like a bird flyin' over the hilltops
「丘の上を羽ばたく鳥のように」

"Love"から。
その日いろいろ散歩してきたので、このタイトルに・・・という安易な発想。


●3/27
Get on the boat, people
「船に乗るんだ、みんな」

"Get on the Boat"から。
日記の中の「あと100皿はいける」ということばを見て、プリンスファンならきっとこのタイトルの意味に気づいたはず。


●3/28
Like Columbus sailing over the sea
「コロンブスが航海したように」

"Satisfied"から。
残っている曲がこれしかなかったので、とりあえず、あまり余計な想像を生まない部分を選んで抜粋・・・。


●そして、今日。
But U can never leave
「でも二度と帰れないよ」

タイトルトラック"3121"から。
もはや"3121"のヘビーローテーションから抜けられない今の状態にピッタリのタイトルだと思う。


今日の日記は長くなって申し訳ない。

ざわざわ 2006-03-30 23:13:02

弊社Zさんに"3121"のCDを聞いていただいたところ、一回聞いた感じでは、"Love"がお気に入りだそうだ。

夜、奥さんがわが家のインコのヒナのうちの2羽「てん」と「あんじぇ」にスプーンでえさをやっていた。
今のところ奥さんからえさを食べてくれるのはこの2羽だけのようだ。
母親のココニャカをベタ慣れインコにするのに失敗した奥さんは、今度こそはと頑張っている。

晩ご飯のあと、ビデオでガム太郎さんのキャラクターが出ているNHKの教育番組を見た。
あの司会者キャラクターを見てプリンスを思い出したのは私だけなのだろうか・・・。

けものみちにまた蟻が二匹増えた。

2birds

私の戦う相手は、どんなときでも自分。

タイガーアッパーカット 2006-03-31 23:19:05

仕事の締め切りが4月頭までで、タイムアタックのような状態だが、何とか終わりそうな感じになってきた。
時間に余裕を作って、前回のようなものを提出しないように気をつけねば。
神をめざす者としては。

今日は金曜日。
会社にお弁当を持って行かない日なので、お昼は弊社Nさん・Zさんとともに欧風カレー屋に行った。
なぜかカレーを頼むと最初にじゃがいもが出てくるファンキーな店。
じゃがいもは自分で皮をむいて食べ、ひとり2個ずつ食べなければならない。
人によっては、このじゃがいもだけで満腹になってしまうことだろう。
いっしょについてくる四角いバターを全部食べないのが、健康をたもつコツ(?)だ。

家のそばの商店街の桜はもう咲いている。
今週末は花見か。

ちなみに私はサガットを使ったことはない。

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