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 2007年01月 

MISSION 3: 補給基地を叩け 2007-01-01 23:55:21

早朝に起き出し、奥さんと竹芝埠頭へ。
初日の出というものを見てきた。
太陽が顔を出したとたん、同じ目的でまわりにいた人たちからどよめきが起こった。
太陽の動く速度は驚くほど速く、ほんのちょっとだけ顔を出したと思ったら、あっという間にきれいな正円の全身像が海の上に現れてしまった。
こんなにはっきりとした太陽の輪郭を見たのは初めてかもしれない。

日の出を見たあと竹芝の客船ターミナルの中でしばらくくつろぎ、朝ご飯に浜松町でカレーを食べて帰宅した。
早起きしたのでやはり眠ってしまう。
カーペットの上で横になっていたのだが、いつの間にか私に毛布がかけられていた。

夜。
22時すぎに、頭を冷やそうと、ひとり外に出る。
飛鳥山の方まで走り、そこで進路を変え、上中里の方へ。
私以外の市民ランナーの姿もちらほら見かけたことに、少し感銘を受けた。(*1)
平塚神社の前を通りかかった。
奥に見える、弱めの光で照らし出された神社のたてものが、何か現実ばなれした雰囲気をかもし出していて、それに引かれるように、ふらふらと境内に足を踏み入れてしまった。
ぼんやりと赤く光る提灯に囲まれながら、長く人気のない境内の道を足音を立てずに奥へと歩くうち、だんだんと心が静けさを取り戻していく気がした。
神社はこのためにあるのかもしれない。
少しありがたかったので、お参りしていくことにした。
賽銭箱に小銭を放り込み、手を合わせて、目を閉じた。

もっと長くその場所にいたかったが、しばらくすると上中里の駅の方からこの境内を通り抜ける人や、お参りに来たらしい人の姿が見え始めたので、その場を去ることに。
奥さんに帰る時間も告げてあったし、何かおやつを買って帰る約束もしていた。
とりあえず走れなくなるまでは走ってみようと決意して、私は現実の世界へと戻った。



*1. 何かと戦っている人が他にもいるのだという思いから。

MISSION 4: ニンジャ部隊を打ち破れ 2007-01-02 23:54:05

夜中にプリズン・ブレイクを見るのをやめられず、結局全部見てしまった。
またしても夜型人間への道を歩む。

今夜もまた、町を疾走した。
23時までには戻ると奥さんに告げ、きのうよりも早い時間に夜の町へ走り出た。
暗く、人気のない、見知らぬ道をひたすら進んだ。
とにかく今の私にはそうする必要があった。
走り始めて66分を過ぎたころ、左のヒザが悲鳴を上げているのに気づいた。
少し休ませようと速度を落とすと、今度はちょっとした腹痛にみまわれた。
反省すべき点は次の二点だった。
ひとつめは、「遠出」は久しぶりなので、初回はせいぜい一時間以内に帰って来られるぐらいの距離にしておくべきだったこと。
ふたつめは、夕食を食べ終えてから2時間もたたないうちに走り始めてしまったこと。
しかし、最近取り乱している私でも、常に逃げ道を用意しておくという鉄則だけは、守っているつもりだ。
線路沿いを走るよう心がけていたので、その場所から最寄の駅までたどり着ける体力さえ残しておけば、家に帰れなくなる心配はなかった。
もちろん今日は自分の足で家に帰ってきた。
たぶん明日からは同じ失敗はしない。

それがおとなになるということだろう。

MISSION 5: 黒幕ニンジャを倒せ 2007-01-03 23:56:49

全体的に見ると下降したかも。
特に何のことかは記さない。
あっという間に最後のMISSIONの日になってしまったが、もがいただけで結果は得られず。
何にしろ、私がのんきなのは変わらない。
そして、はい上がろうとするのをやめることもない。

午後、家を出ようとしたときにちょうど「ABC殺人事件」が始まった。
好意に甘え、最後まで見てしまう。
これの原作はアガサ・クリスティの作品中でも最高傑作の部類に属すると思う。
見終わったあとは予定どおり奥さんと池袋まで散歩に行った。
問題発生。
ただひとつ言えることは、古いジュースは飲まない方が得策。
ヒザの休養と本日の問題を考慮して、今夜の疾走はひかえておくことに。

進むべき道はなんとなくわかっている。
本当に闇に溶けこむためには、もっともっと修行が必要だ。

Nevermore. 2007-01-04 23:31:59

朝一番に行きつけの店に行くと、珍しく先客がおらず、待たされることもなかった。
新しい年の始まりだ。
帰宅し、朝食をとり、うたたねをして、辞書を片手にポーの詩を読み、Stony Field で大物に遭遇して、驚く。

Back into the chamber turning, all my soul within me burning,
Soon again I heard a tapping somewhat louder than before.
"Surely," said I, "surely that is something at my window lattice:
Let me see, then, what thereat is, and this mystery explore-
Let my heart be still a moment and this mystery explore;-
'Tis the wind and nothing more."

日々、えたいの知れぬものはその大きさを増す。

病み上がりの胃を考慮。
危険は冒さず、夕食前に軽い散歩と室内でのトレーニング。
甲殻類の鍋。
頼もしい静けさ。
見てて飽きないコミックカンフー。

「大魔王」は禁句 2007-01-05 23:57:24

新年初出勤。

朝。
年末大掃除で出たゴミ袋でエレベーターをいっぱいにしてビルの一階に下りて行くと、エレベーターの扉前で待っていた別の階の会社のおじさんが、丁寧に新年の挨拶をしてくれた。
すがすがしい幕開けだ。

お昼。
みんなでパスタを食べに行ったついでに、お寺に寄って初詣。
弊社Hさん(お寺好き)の予想外の喜びように、何だか見てて私も嬉しくなってしまった。
私のひいたおみくじは残念ながら大凶ではなかった。(*1)

夜。
仕事が完全に行きづまったので、逆に開き直って気楽な気持ちに。
新年だから許されよ。
みんなで会社を出た。
弊社NさんとS代表は、友人の結婚を祝うために駅のそばの鳥屋へ。
会社で足元に置いてあったプレゼントの「レミパン」を私が蹴ってしまったことは、くれぐれも内緒に。



*1. 「大凶」はレアアイテムのため、ひいた人間はたいへんラッキーとされる。(社外秘)

グーグー 2007-01-06 23:25:06

三連休の始まりだったが、あいにくの天気。
強い雨の音を聞きながら目覚めた。
こうなると外に出る気にはならない。
家でゴロゴロしながら過ごした。
夜ごろには雨もやみ、奥さんと夕食に出かけた。
帰りに本屋をぶらぶらして帰って来る。

...Filled me with fantastic terrors never felt before.
by : てつ 2007-01-07 01:46:31
よかったら明日プリパいらしてください^^
by : Rinken 2007-01-08 23:17:14
参加したかったのですが、都合がつかず残念です。
もっと「身軽」だったら必ず参加していたのですが・・・。
次のファルコオフめざして頑張ります。

かかることやうのもの 2007-01-07 23:20:00

強い風の中を歩いていると、道ばたの占い師さんがテーブルクロスと衣服をはためかせながら頑張って座っているのが見えた。
駅では女性がしゃがみこんで泣いており、となりにそのつれと思われる男性が立っていた。
電車の中で泣き叫ぶ子どもに困ってしまった若い父親は、その子を抱きかかえて電車を降りてしまった。

ただ、私の心の中にあったものはただひとつ。
夜の町をふらふらと歩いた。

ムササビ 2007-01-08 23:15:24

頭の上にオリオン座。
木々の向こうの低い空に半月より大きめの月。
月は少しだけ赤みがかっていた。
連休最後の夜の飛鳥山には人の気配がなく、風で木の葉がざわめく音と、遠くを車が走る音が聞こえてくるのみだった。
燈籠や外灯が意外に多く、うす暗いながらまわりの様子はすべてはっきり見てとれた。
踏みならされた土の上をひとり歩く。
何をしに来たのかと聞かれると答えに困る。
ただ、走り、ふらふらと木々の間を歩いて、また走って帰った。
そういう空気が必要だった。

帰宅すると、「外のにおいがする」と言われた。
何のことかは、わからない。

earthworm 2007-01-09 23:13:29

気温の低い一日。

前方の信号が青になった。
ダッシュ。
いつもより一段と体が軽い。
そのまま家まで疾走。
今までと違う。
苦痛の中から力が湧き出てくるよう。
連休中の行動のせいなのか、明らかに何かが変わった。
私はどこへ向かうのだろう。

帰りに弊社Nさんは「DS」を求めて見知らぬ町へ旅立って行った。
幸運を祈る。

Never let them see you bleed. 2007-01-10 23:39:23

お客さんから来たメールの中の、
「一月になることがあります。」(*1)
が解読できずに、弊社Nさんに聞いてしまった。
仕事は寝ながらでもできるが、暗い部屋の中でコインをさがすには知恵と勇気が必要だ。

【お知らせ】
実際に書いた一日の記録はこの三倍〜五倍ぐらいだが、不適切な表現や自分勝手な感想をあとから冷静に削っていくと、いつもこの量になる。
同時に、長文にならないようにという、読んでくれる方々への配慮でもある。
タイトルと本文が関係なさそうに見えることが多いのも、このせいである。
今日は特に短くなった気がしたので「お知らせ」してみた。



*1. 「一つ気になることがあります」の変換ミス。

夏の終わりに 2007-01-11 23:25:41

毎日嵐のごとく仕事をかたづけている感じはするが、まだまだうしろに大物がひかえている。
遠い過去を思い出してキリキリと胸を痛ませている場合ではない。
2007年の私の目標は「姿勢を良くする」と「変わる」と「けんすい連続20回」なのだから。

某社内にて私が「K.H.さん」という名前で認識されていることを、Zさんに教えてもらった。
これは新しい。
今までの人生で、「けんちゃん」「けんくん」「リンケン」「はやしくん」「はやしさん」「猿坊」「忍者くん」「JOE」などの呼び名をいただいていたが、今までで最もおとなな雰囲気の称号を与えられた気分だ。

さて、第四期の特上うなぎ賞対決には新参者が来るかもしれない。
今度こそ友人の作品が見られることを祈る。

ギガマック 2007-01-12 23:49:01

来客の多い一日だった。
お客さんのひとりは一升瓶のお酒を持参。
でかい。

帰りに新年会用のお店を探そうと駅周辺をふらふらと歩いたが、7人がまとまってゆったり座れるお店となると、なかなか難しそうだ。
しかし、会社のすぐそばに新しいインドカレー屋を見つけたのは収穫。
今度ひとりでお昼に行くことになったらこっそり行こう。

某社携帯電話のVCFファイル(*1)がいまいち使えない。
謎が謎を呼ぶ。
というか、バグの可能性高し。
バグは私の宿敵だ。(*2)



*1. 電子名刺ファイル。

*2. 一応プログラマーなので。

ゆず茶 2007-01-13 23:36:40

池袋など、都内のほうぼうを歩きまわり、いい運動になった。
行く先々でチェックしてみたが「DS」はどこも完売状態。
逆に「PS3」はどこに行っても在庫があるようだった。
もひとつ、「Wii」は一回だけ在庫ありの表示を見かけた。
「DS」も北欧版なら買えるものがあるのを秋葉原で見かけた。
一か月後にはどんな社会になっているのだろう。

秋葉原の行きつけの中古屋で、またしても前から欲しかったCDを発見。
以前この店で見つけた「掘り出しCD」は中古なのに原価の3倍近い値段がつけられていて、数日間買うのを躊躇してしまったのだが、今日見つけたものは中古らしいお手軽な値段だったので即購入。
おさななじみにダビングしてもらい高校時代に毎日聞きほれていた音楽だ。
これがまた部屋で堪能できるとは嬉しい限り。

また、学生時代、毎日授業へ行く前にビデオで見ていた映画のDVDも購入。(*1)
帰宅後さっそく見てみると、見慣れた字幕の文言がところどころ違う雰囲気になっていたことと、以前見ていたビデオには入ってなかったシーンが追加されていることに感銘を受けた。
この物語の前にエルウッドが普通の仕事をしていたとは!

今日は私ばかりが買いものをして、奥さんは何も買わなかった。
夕食は奥さんのリクエストのラーメン屋へ行ったものの、ちょっと申しわけない気分。



*1. 英語で発表しなければならない授業の前などは、映画のセリフを聞くことでテンションが上がり、よい効果を生んでいたことは間違いないと思われる。

質問 2007-01-14 23:16:54

弊社レンタルサービスから借りてきたDVD「LOST」を一気に見終える。
すると、外はもう暗くなっていたので奥さんと夕食に出かけた。
400グラムのステーキと500グラムのハンバーグの皿を空にして帰宅。
これから風呂に入り、静かに明日を待つのみ。

たとえ不射之射の域に達しても、人間として生活する限りすべての苦悩から解放される瞬間が私に来るわけではない。
若かったからという理由で過去のことが許されるわけでもない。
怪物は何年も身をひそめ、思いもよらぬきっかけで突然襲いかかってくる。
打ち勝つのはたやすいが、その怪物を倒してはならないという点が、苦悩なのだ。
それ以上のことは、誰にも明かすことはできない。
by : もび 2007-01-15 22:28:03
自分の「ガキな所」って、
決着つけて納得させちゃいけないものですよね。
自分の底にあるエネルギーだと思うんです。
それをおしつけちゃ、死んだ後墓から無念の黒い煙が立つような気がします。

それはさておき、ここに突っ込まずにいられない!
「400グラムのステーキと500グラムのハンバーグの皿を空にした」

アンタは部活高校生かァァアアアア!!!???
by : Rinken 2007-01-16 08:59:36
死後の黒い煙も心配ですが、
流れ弾に当たってしまう、まわりの生きてる人間も心配なのです。
自分が楽になるか、まわりの人間を傷つけてしまうかという究極の選択といったところです。

・・・ちなみに、食べてみたら食後にデザートが必要な分量ですよ、実際。
by : もび 2007-01-16 23:10:29
まっすぐ生きようってしたら、
死ぬまで怪物と向き合い続けなきゃならないんでしょうか?
子供の頃は、大人は全部納得して覚悟して生きてるように見えたんですが、
いつまでも悩み続けるしかないんでしょうか?
安易な答えなんか求めちゃいけないんでしょうか…

ユーアー「ヤセノオオグイ・マスマスレベルアップ」
by : Rinken 2007-01-17 13:24:26
今はどういう選択をしてもヒドイ結果が待っているように思えますが、
すべてがうまくいく方法を必ず発見できると私は信じています。
どんな状況になっても這い上がろうとするのがプロというものですから。
by : もび 2007-01-17 20:11:07
僕はまだ、そこまで言い切れるほど強くないです。
by : Rinken 2007-01-17 23:48:56
かくいう私もこれから鍛えるところです。

Red Hot 2007-01-15 23:36:02

仕事ではあまり疲れない気がするが、普段やり慣れないことをするとちょっと疲れる。
「お店探し」がこんなに大変なものとは・・・。
インターネットや雑誌の情報では、飲食店の味や店内の雰囲気などがいまいち正確に伝わって来ない。
で、雰囲気だけでも知ろうと、足を使って見てまわるにしても、限られた時間内では限界がある。
慣れている人なら、私が見たのと同じ情報で、さらに多くのことを知ることができるのだろう・・・。
この道にもまた「不射之射」が存在するに違いない。
まあ、何事も経験だ。

ときに、弊社S代表の引っ越しがほぼ決定っぽい。
弊社Nさんちのすぐ近くへ。
しかし、K崎地区の家賃があんなに高いとは知らなかった。
いや、私が相場を知らないだけなのだろう。(*1)



*1. 私が東京に出てきて初めて住んだアパートは月2万6000円だった。

きみの庭のヒナギクに目がくらんで 2007-01-16 23:23:09

弊社がプログラマーの募集を開始。
今日から告知が始まったらしいが、今のところ応募はなし。
たぶんプログラマーはどこも不足気味。
あまり期待せずに待っていよう。

午前中あれやこれやと別の用が入ったが、今日の予定の作業はまあまあ進んだ。
久しぶりにテキストDBを使ったシステムを作って新鮮な気分だった。
(ちなみに「けものみち」も最初はテキストDBだった。)

私は緊張はしていない。
ただいつもあせっているだけ。
...acting out a whim is only good 4 a condition of the heart.

40分 2007-01-17 23:26:22

家に着いてからでは0時に間に合いそうにないので、携帯電話から。

夜、少しだけ会社を抜けて弊社Nさんとお寺へ座禅に行ってきた。全員の先陣を切って弊社Nさんがお坊さんに肩を叩かれたとき、物凄い音がしたのであせってしまった。
叩いてもらうのは自己申告制だが、そうじゃなくてもNさんは少しごそごそしすぎだろう。
おかげで笑いをこらえるのに苦労した。

**

夜も更けたオフィスで、あまりにお腹がすいたので、Nさんにそそのかされて弊社Hさんのみかんを無断で食べてしまった。

本当に申し訳ない。

激流を渡り 牛を追え 2007-01-18 23:16:45

ひさびさに朝、Zさんに会った。
「つなぎ」を禁じられた最近の彼の服装は普通の町人のようだ。

きのうの残りのVBの仕事を終え、今週の大物PHPの仕事に戻る。
残りはあとわずか。
終わったらカレーでひとり打ち上げをしよう。

弊社S代表の引っ越し先が決定。
建物の一階がコンビニエンス・ストアというのが最大のポイントらしい。

日常の中の、すべての小さな破片をかき集める。
私の予想では、意味のない破片はない。
すべてをうまく組み合わせると、大きなパズルが完成する。
その姿がぼんやりとでも浮かび上がってきたら、それに向かってただ突き進むべき。
私の道が間違っていたら、そのときはそのときだ。

Super 2007-01-19 23:46:54

「今日はこの作業で一日費やしてしまうのか!」という午前中の心配事項が、昼食後、一気に解決。
その後は平和な気持ちで過ごした。

毎日仕事量は多いが、多くの事柄が良い方向に向かっているのは喜ばしい。

意味もなく晴れやかな気分があたりをただよっていた。


弊社「うなぎ対決」に、また新参者が。
彼は手ごわいに違いない(かもしれない)。

エナメル・ネイビー 2007-01-20 22:53:45

今日の目的は達成した。
早朝の行列は長く、おじさんやおばさんや若者や子供たちがいた。
朝ごはんにさぬきうどん。
ソフトや周辺グッズはすべてポイントカードで。
帰宅すると午後だった。
操作に慣れるため、ひたすら忍者を走らせる。
あっという間に夜。
夜はカレーうどん。
兄から電話。
これからノートパソコンのハードディスクを交換するとのこと。
空からときどき何か落ちてきたが、残念ながら雪ではなかった。
毎日は雪のごとし。
冷たく、白く、あたたかい。

秀さん生きてくれ 2007-01-21 23:47:34

午前。
DVDを見る。
午後。
ゲームをする。
買いものに行く。
DVDをビデオに録画する。
ゲームをする。
読書する。
DVDを見る。
テレビでやっていた映画を見る。

天気は良かった。

のどかな一日よ、また来週。

疾風 2007-01-22 23:20:44

会社から。
嵐のような単調作業は私に考え事をしろと命令しているようなもの。
いろいろと頭に浮かんだが、そんなものに足を引っぱられる私ではない。
楽勝とは言わないが、今日も一日を生き抜いた実感がある。

一日の終わりに、クーリングダウンのPHP。
やはりテキストエディタひとつですべて完結するこの爽快感がいい。

弊社NさんもPHPに目覚めたようである。

さて、帰ろう。

学級閉鎖 2007-01-23 23:17:39

朝、予告どおりZさんが会社に来ていた。
サーバの実験をしているようだ。
彼は、私の机の引き出しの中にまぎれ込んでいたCentOSのCDを持って去って行った。

弊社NさんとHさんが風邪をひいた。
なんてこった。
特にHさんがつらそうで、早引け。
Nさんも今日は定時に会社を上がった。
みなさまも気をつけてくだされ。

仕事。
自分が前に書いたVBがパズル状態。
これを解かないと先に進めない。
解き方を発見したが、今日はそこまで。
弊社S代表から、早く帰れる日には早く帰った方がよいというありがたいことばをいただいたので。
S代表も体調をくずさないように早く帰っておくれませ。

Morning Breeze 2007-01-24 23:57:47

夜は弊社の新年会。
ちゃんこ鍋のお店の予約は7人で入れていたが、実際の参加者は5人。
一番ちゃんこ鍋を食べたがっていた弊社Hさんが風邪で来られなかったというのは非常に無念。
宴会の一時間半前に打ち合わせの予定を入れた弊社S代表は、スケジューリングミスというべきか・・・。
結果、ものすごい量の鍋コースを5人でいただいた。
お店でちゃんこ鍋を食べたのは初めてだったが、なかなかおいしかったように思う。

午後に何やらふらふらして、そのあとクシャミが一回出たので、警戒して葛根湯を飲んだ。
が、その後は普通の体調に戻ったので、どうやら気のせいだったらしい。

You cannot be too careful.

なぜお婆ちゃんの若い頃の写真を持っているのか 2007-01-25 22:50:28

朝会社に到着すると、暖房のよくきいたオフィスの中で徹夜明けの弊社S代表が座っていた。
昨夜は新年会に出られなかったばかりでなく、家にも帰れなかったようだ。
社会人とは、たいへんなものだ。

午前中の数時間、エージェントの弊社Nさんがいなかったので、こっそりとおそろしく中途半端な状態だったVBの仕事をまとめ上げた。
予定では私の今日の仕事はPHP。
無事にVBを何とか提出できる形にしたあとは、風のごとくPHPを打ち続け、夜にいたる。
あっという間に21時。
Zさんも会社に姿を見せていた。
彼はWindowsの中にLinuxサーバの実験環境を作ろうとしているようだった。

さて、今日はひさしぶりに露骨にうろたえた。
冷静に考えれば、人がそう簡単に死ぬわけがない。
もっと冷静になろう、自分。

SHEER HEART ATTACK 2007-01-26 23:57:44

朝から会社にZさん。
彼は、例のWindowsの中でLinuxを動かすという技を成功させていた。
また、サーバ管理者ならVIM、プログラマーならEmacsを極めるといいのではという説法をいただいた。
今日はZさんがオフィスに掃除機をかけた。
海外ミステリーデビューもするようだ。
しかし、いきなり「アクロイド」から入るとは・・・。

二日ぶりに会社に来たHさんがQUEENのCDを持っていたので貸してもらう。
15のときに買ったCDとのこと。
しかし、曲名が吉良吉影のスタンドの名前と同じだったことは気づいてなかったらしい。

仕事はPHP独走モード。
ちょこまかと他の仕事が入りつつも、おおまかには完成。

「大高中小(だいたかちゅうしょう)」を、神奈川の方では「大学おとし」と呼んでいたそうだ。
私は、言われるまで、子どものころにそんな遊びをしていたことすら忘れていた。

夜、予告もなく雨が降り出した。

カート 2007-01-27 23:01:18

今日は池袋→巣鴨という黄金のコース。
一番の目的は、会社の忘年会で行った池袋の陶芸教室に、自分の作品を受け取りに行くこと。
作品を入れる袋を持って来るようにと引換券に書いてあったので、まずは袋をゲットするためにゲームセンターでUFOキャッチャー。
UFOキャッチャーで自分の気に入った品物をゲットし、無事それを入れる袋をもらった。
その袋を持って、陶芸教室へ。
自分の陶芸作品も無事、ゲットした。
そして、私の持っている袋を見て心配した陶芸教室の人が、もっと丈夫な紙袋をくれた。

毎日とはそのようなものだ。

2007-01-28 23:17:50

鎌倉へ。
追いかけていたものは海岸で見つけた。
自分の中の恐怖の正体を明かした。
もう人を泣かせたくない。

Yuigahama

ドーナツ化 2007-01-29 23:32:35

さいわいにも手持ちのアイテムがいっぱいあったので、内なるテンションの低さを隠すのにさほど苦労しなかった。
やるべき仕事がけっこうあったのも救いのひとつだった。
ただ、普通に食事をする気分にはならなかった。
糖分さえあれば、仕事はできる。

長い間かかった大きな仕事のひとつが、ようやく終焉。
ときに、どうなるのか、弊社の求人。

今日は弊社Yさんが体調をくずしてお休み。
病魔の波が会社に押し寄せているよう。

恐れず、侮らず。
それが忍び。

霧の中から 2007-01-30 23:58:54

バージョンの古いPHPがインストールされているサーバで、多くの困難に出会った。

だが、私の困難など、困難ではない。
前からうすうす知っていたが、あらためて再確認する形となった。

Zさんがよく使う手に、仕事でつまずくと、とりあえず人に相談してみるというのがある。
それには、ありがたい助言をいただけるということの他に、人と話すうちに自分の頭の中が整理されて、今まで気づかなかったことに気づくという効能がある。
何にしろ、私は恵まれた環境にいることには間違いがない。
これに感謝せずして、何に感謝するのか。

草原 2007-01-31 23:32:11

気温の高い一日。
弊社が暖房をつけることはなかった。

仕事をしていると、どこかから虫の声が聞こえてくるので、不思議に思ってまわりの方々に尋ねたが、それが聞こえるのは私だけのようだった。
幻聴だと言われた。
しかし、答えは簡単なことだった。
私の席に座れば、誰でも虫の声が聞こえてくるシステムになっていたのだ。
不覚だった。

朝、何かが軽くなっている気がした。
久しぶりの感覚だったので、少しおろおろした。

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