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■NeZuMagazine■ 01.04.04 [第07号]   <:3 )〜 <:3 )〜
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●ネズミ入門● その7 <ネットネズミ事情>

ネズミは走りまわる夢を見るという学者さんがいた。
迷路の中を走っているときにネズミの脳から出される信号が、
眠っているときにも検出されるのだそうな。
実際のところは不明だが、確かにネズミは走る夢か毛づくろいの夢、あるいは
何かをかじっている夢くらいしか見そうにない。
こんなに行動パターンが限られてていいのかネズミよ。

さて、今日はどうしてもネズマガジンを配信しておきたい事情があるので、
あまり時間がないにもかかわらず何か書かせていただきたい・・・。
(事情は最後に。)

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例えば、一匹のネズミが毒入りの餌を食べて死んだら、それを見ていたほかの
ネズミたちはもうその毒餌を食べない。

イエネズミの多くは、普段通る道に見慣れぬものがわざとらしく置いて
あったら決して近づかない。

少なくとも私の飼っていたドブネズミは友人と私の区別がついていた。

いや、ネズミをほめ続けたらキリがないのだが、ネズミは人間の思う通りには
行動しない上、人間のワンパターンな策ではすぐにネズミに見抜かれて
しまう。
これが人間のネズミ駆除が成功しない大きな要因の一部であることはもう
ネズマガ読者の方なら説明する必要もないと思われるが、ちょっと
インターネットで「ネズミ」を検索すると、ネズミ駆除業者さんのサイトが
次から次へと出てくるのはご存知だろうか。
ネズミ駆除という分野が果たしてインターネットでマーケティングを行う
業種として適切なのかどうかはさておき、こんなにいっぱい
ネズミ駆除業者さんが存在するのはやはりネズミ駆除のニーズがそれなりに
絶えないからなのだろう。
こういうのを見ると、基本的にネズミ被害は減らないものなのだと実感する。
(別にあきらめの境地とかではなく、これはネズミへの熱いあこがれだと
思っていただきたい。)
そして地方自治体のページなどでも、意外とネズミコンテンツを扱っている
ところは多い。それは「〜県の生態系」といったページの一部であったり、
業者さんと同じくネズミ被害を最小におさえるための助言ページだったり
する。
そういうサイトにはだいだいどこでもドブネズミ・クマネズミ・
ハツカネズミの生態についての解説や、駆除の方法といったコンテンツが
見られる。
ネット上で一通りネズミの勉強はできるわけなので、あとは応用として
ネズミと触れ合ってみることだろう・・・。
(エキノコックス系はなしで。)

しかし初心者向けのネズミ講座をやってくれているのが、ネズミ駆除サイトで
あるというのは、嬉しいのやら悲しいのやら何か複雑な気分だ。

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読者の皆さまへ。

申し訳ありません。
今日は私の誕生日でしたので、むりやりネズマガジンを配信して
しまいました。実は私は現在会社におり、このようなものを書いている
場合ではないのですが、どうしても今日の日付のものを発行したかった
次第です。
次からはもっとコンテンツを充実させますのでどうかご容赦ください。

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●●●ラットリスト 新着情報●●●

2001/03/20

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■NeZuMagazine■
01.04.04 [第07号]
責任者:寝盗太郎月影丸リンケン
nezumi@rinken.org

NeZuMagazineのWEBページ:
http://www13.big.or.jp/~rinken/nezumagazine/

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