FreeHOUSE 千歳忍BLOG

福島ライブ

 Junksystem.のライブでございました。
 メンバーが福島出身と言うこともあり、雰囲気は「東京で成功したユニットの凱旋ライブ」っぽかったです。友人やら、その家族やらも入り乱れての応援も多くて、嬉しいやら恥ずかしいやら、という感じも見え隠れしました。ライブそのものは、とても楽しそうでした。ワンマンライブをやったときにも似た、不思議な達成感のようなものが、我々応援メンバーにもあったと思います。
 設備が立派なライブハウスでした(外部への音漏れ以外)。JBLの真新しいスピーカーが鎮座しており、それは、最近リニューアルしたライブハウスで見かけるタイプのものでした。防振用のスペーサーもしっかりと挟んであり、ハウリングもない、とても調整された印象を受けました(結構ずさんな「音が出りゃ文句ないだろ」的な所も多いんですよ)。ステージ真下にはウーファーもあり、ジャンルを問わず快適に演奏できるように設計がなされています。ここまで正しく音が出せるところはなかなか無いんじゃないかな?
 私にとって肝心な照明は、やっぱり新しいいいものを使っておりました。可動照明などの派手なものはありませんし、灯数も多くはありませんが、配置が上手で写真を撮っていて楽しかったです。
 ステージがものすごく高くて、壇上をミニスカートで動かれると、こちらがどぎまぎしてしまう面もありましたが、総じてレベルの高いライブでした。
 肝心なJunksystem.。お客さん多かった! ほぼ満員。そして、最前列に陣取る女性陣。なんか、TakeOff7の頃を思い出してしまいました。あれだけリスナー側からパワーが出ていると、ステージもやりやすいだろうなー。いやー、写真取るのは人の隙間を縫うので大変でしたけど、とても良い表情が取れましたよ。心底楽しそうな、それでいて楽しませるんだって言う顔が。自然と笑みが漏れてくる、そんな表情でした。
 本当にお疲れ様でした〜

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