英語に苦労しながらインストールしてみました。
ドライバ食わせたら青窓でて落ちたとか、そもそも食わせるドライバがないとか、いろいろありますが、かなり根っこから改善されているようで好感触でした。
メモリ周り。あるメモリはちゃんと使うようになってて関心。NTの血を継いだWindows2000を基本とする頃のメモリ量と違って、今は贅潤ですからねぇ。フリーエリアがあるのにページング大量発生、なんてことは少なそうです。
ディスク周り。NTFS5でした。まー、インストール直後は空きも多いし、早いのは当たりまえ。
グラフィック周り。インストールしたビルドのVistaではnVidiaのGPUではちゃんとした処理が行えなくて、今回の目玉であるAeroGlassを確認することはできませんでした。が、かなりキビキビしてました。
インストール。ちょいちょい選んで、プロダクトキー入れたら、あとはほぼノータッチでした。オプションなど選べないのが残念でしたが、まぁ、β版ですしね。製品版では、大きく異なる部分でしょうから、あまり気にしないことにします。
総じて、現代のPCリソースにあった(むしろ要求するスペックの高い)OSになり、より高度に、よりお節介になってる感じがします。あと、スレッドの実行効率が上がった(OS自体の実行スレッドが増えた?)のか、全般的に小気味よく動いてましたよ。一般者向けには、来年春のRC0あたりで配布があるでしょうから、それをお楽しみに。てか、言語リソースが母国語じゃないのは疲れる...