正月出勤の代休が取れたので、日帰り温泉でも行きましょう〜! と、非常に安易な企画で行ってきました。途中、友人を拾い、一路関越道へ。やっぱり平日は空いてますね。流れに乗りながら、あっという間に温泉へ到着。
気温は低かったのですが、日差しが暖かかったので、ちょっとオープンにもしてみました。
取りあえずひとっ風呂浴びました。体を温めると、温泉に来て良かったなぁーと実感。
一度出て、長瀞の石畳を見たり、昼飯食ったり、秩父華厳の滝を見たりと観光コース。石畳は、ちょっとしたアスレチックのようで面白かったです。滅多にこういう空間に来ないので、遠近感というか、距離感がおかしくて、飛び越えられないところも飛べそうでした。調子こいてたら、両足骨折の上、溺死ですな。桜並木もキレイでした。花のある季節に通り抜けたいです。
それと、華厳の滝は、小さいモノの形がキレイでした。水も冷たい! しかし、まあ、一歩間違うと滝壺に転落できるような山道は、なかなかのスリルでしたよ。皆様も、ぜひ、夕暮れの中、華厳の滝を見に行ってみて下さい!
体が冷えたところで、再度温泉に。内湯に入り、露天に入り、サウナに入り、水風呂にーは入らず、足だけ冷やしたり。散々堪能した後、最後にコーヒー牛乳を飲んで完成です。
単純硫黄泉でpHは9.5と大変アルカリに寄った泉質ですが、肌はヌルヌル、ベタベタしませんでした。でも、驚異的なぐらい肌がつやつや。これは気持ちが良い。温泉サイコー♪
帰りは、いつもの遇でお食事。珍しい「栗焼酎」を頂きました。ふんわりと甘く、栗独特の香りと渋みが癖になる味で、米とも、麦とも、芋とも異なる不思議な風味でした。ここのお酒は、抜群。