ジブリ作品の中で、珍しく「好き」と言える作品です(後はナウシカぐらい)。
本放送時に気に入って、文庫を買ったり。レンタルビデオをダビングして何度も見たり。懐かしい青春時代の1作品です。丁寧な男女の描写が印象に残る、素敵な作品です。
久しぶりにTV放送だったので見てしまいましが、画質はしょうがないにしても、音質が酷すぎるだろ-! とグチグチ言いそうになってしまいました。その後のゲド戦記は、さすが最近の録音。びっくりするぐらい高音質でした(役者さんのレベルはアレですが)。
原作の氷室さん。コバルト文庫の看板作家さんで、「ざ・ちぇんじ!」「なんて素敵にジャパネスク」なんかはかなり有名。文体が綺麗でスッキリしていて、とても読みやすく、少女文庫の作家さんで一番好きだったんです。
2008年に肺がんで亡くなってたんですね。知らなかった。51歳。若すぎやしませんかねぇ。