深夜にふらりとTVを見ていたらやっていたのが、この番組。爆笑問題の太田が司会で、画面に表示された写真や文章などを選ぶことによって、どのようなジャンル(写真、小説、装丁など)のセンスがあるか…という番組。
コンセプト自体は悪くないと思うんだけど、毎回この手のヤツで思うのは「何がセンスなのか」だと思うんですよ。
たとえば、数枚のスカイツリー写真を見せられて、どれが一番センスがいいか? と問われれば、様々な切り口があると思う。構図や、色。そして、撮影者の意図を汲み取るのもセンス。
この時の写真選考はHIROMIXさん。賞を取ったりしてるカメラマンさんです。
で、2問出題されて(各三枚)、2回とも「最もセンスの無い写真」を選んでしまったんですよ。ありゃー。これで、こんなんじゃ、カメラ止めたほうがいいんじゃね? と思いました。しょっくー。
しかし、気になったので、この人の写真をググってみた所。
「あー、私、この人の写真、嫌いだわ(バッサリ)」
センスも、好みも合わないと言うことが判明して安心しました(笑) ← ただの強がり
あ、問題はそこじゃなくて。
その道の一流な人が選ぶ写真はどれか、とか。センスがある人が選んだ写真はどれか、という出題なら文句ないんですけど(専門家の過半数が選んだ写真はどれか、なら、「センス」と言い切ってもいいかな?)
問題によっては納得できる物もあって、ほうほう、なるほどと面白かったです。
ば、ばっかじゃないの! TV番組に本気になっちゃってサ! こんな日記書いて、自分を慰めてるんじゃ無いんだからねっっっっっ!!!!