帰りにスーパーでお買い物。
年明け早々、美味しい魚が食べたくなったので、いつもの魚屋で鯵(アジ)と鰍(イナダ)を購入。冬は脂がのって美味しいよね。
一匹丸ままだと捌くのが面倒なので「腹開きで!」とお兄さんにお願い。しばらくして戻ると、腹を開いて、内臓だけ取ってある状態。
「これでいいですか?」
と聞かれたので「干物にするので、完全に開いて下さい」と改めてお願い。お兄さんも、頭や内臓を取ったり、柵や三枚にすることは多いと思うけど。腹開きオンリーって人は少ないんだろうな。前回も書いたと思うけど、「干物にするので」というと簡単に理解して貰える。
アジの干物が美味しいのは定番だけど、今回はイナダ。身が大きく厚いので、少し長めに塩に漬けてから干しました(塩分濃度は塩水の状態で5%)。アジは、1時間。イナダは2時間半ぐらい。塩が薄めなので、少し長めに漬けてます。
最近の楽しみは、どの魚がどれぐらい美味しくなるか。塩焼きに向いた魚は基本的に美味しいんですが、それ以外の魚を探すのが楽しい。季節の移り変わりも分かるし、本当に楽しいなぁ。
1回1000円で楽しめる、小さな趣味でございます。
あ、一夜干し用ネットも買い増ししようと思ってます。今使っているのは25cmなんですが、アジより大きな魚は正直な所難しいのです。なので、次は35cmに仕様と思います。ひゃっほー!