んぎゃー! でたでたでた! オリンパス、パナソニック陣営の4/3サイズよりも大きな受光素子を搭載するデジカメ!
ミラーレスを唯一出していない国内大手カメラメーカーのキャノンですが、それに対する一つの答えなのでしょうか。
Digic5搭載で、EOSのサブにちょうどいい! ホットシューも付いてて、スピードライトなどがそのまま使えます。これは便利! ただ、580クラスをつけると、バランスの悪さでビックリしますが(あ、PowerShot Gシリーズは、歴代ホットシューが付いてるか!)
レンズが、望遠より28mmからなのが残念。24mmからなら嬉しかった。F値もワイド端は2.8とまぁまぁですが、テレ端が5.8と残念。受光素子の大きさとレンズサイズのバランスを考えたら仕方ないんでしょうね。
従来のPowerShotシリーズを踏襲しすぎてて、無骨すぎますが、往年の名機CAMEDIA3030系のようなスタイルは嫌いではありません。
ニコンが出したミラーレスの「Nikon 1」よりも、サブ機としては理想的かもしれません。
そして、この素子の大きさ。従来のEOSシリーズのAPS-C相当では無く、3/2サイズ。わざわざこのPowerShot G1 Xの為だけに用意したサイズとは思えません。恐らく、キャノンのミラーレス機が出た時は、このサイズになるのではないかと考えます。その為の試金石でしょう。