FreeHOUSE 千歳忍BLOG

ローストチキンを作ってみた

 G/W中、ドラクエしかやってなかった気がするのです。
 なので、最終日は家族サービス。夕飯は千歳が作るぜ~! というわけでお買い物に行きました。すると、精肉コーナーに「鶏丸々1羽」が売ってるじゃないですか。それも、かなりお安い…。
 パスタでも作ろうかと思っていたんですが、このコストパフォーマンスに負けて、ついつい購入。どんな風に焼き上げようかなんてイメージも無いまま、とりあえず買ってしまったのです(それで作っちゃう辺りが主夫だよね)。
 まずは、大量の塩で表面を洗います。ぬめりとか臭みが消えて無くなります。
 そして水洗い。お腹の中まで綺麗に洗います。
 フードプロセッサでセロリ、リンゴ、生姜、ニンニクを混ぜ、漬け汁を作ります。塩加減も適当です。恐らく5%程度だったと思います。この辺は、普段ベーコン作りで慣れてますので…。セロリの臭み取り、リンゴの甘さで肉を軟らかくして…。1時間ほどで引き上げ、改めて水で洗います。
 


 なんか、苦手な人が居るかもしれないので、モザイク(笑) 乾燥中の鶏。宙を舞う。
 この時点では、まだまだ立派な鶏の形状です。
 ごはんを水半分で炊き、タマネギ、ジャガイモをバターで炒めた中に投入。鶏ガラスープを加えて馴染ませます。
 鶏の首側を串で止めます。お腹の中にこのごはんを目一杯詰め込みます。で、お尻側も串で止めます(残ったごはんは、チーズと牛乳でのばして、リゾットに)。
 

 全体にハケでバターを塗ってからオーブンに投入。そこから1時間(さすがに焼き時間だけクックパッドで調べた!)。最初は強火で焦げ目を付けて、その後低温でじっくり焼き上げ。途中ひっくり返して、改めて強火です。
 
綺麗に焼き上がった鶏

 完成~!
 ナイフを入れて、身を削ぎます。そして食べてみると、これが奇跡的に美味しい。肉汁はあふれ出すし、塩加減も完璧。思わずのけぞっちゃうほど美味しい。猫たちは、この匂いに釣られて、大変な騒ぎとなります。ニャーニャー!
 そして、お腹の中のごはんは、肉汁をいっぱい吸い込み、完璧な炊きあがり。これまた美味い。美味すぎる!
 ぐはぁ! これは幸せだ!!!! 我ながら恐ろしい物を作ってしまった!!!! そして、目分量だから、この味は二度と再現できない!!!! もしかしたら、次回の千歳亭で…?! と期待した方、すいません。
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