なんという隠し球を持ってきやがったんだ! キャノン!
EOS M用の広角ズームですが、35mm換算17.6mmという程よい超広角の癖に、実売で恐らく40000円を切ってくる価格。EF-s10-22mmから見ても、簡素化されたレンズ群なのに、ビックリするぐらいのMTF曲線。そして、割と小型軽量。なのに、IS付き!
ぐぬぬ、なんという撒き餌レンズ…。
そして、EOS M本体もAFの速度を大幅に改善するファームアップの予告を出してきました。
値段もこなれてきて、安いんですよねー。
そろそろ買って事なんでしょうか。
でもね。KissX7(非X7i)に搭載された新型センサー「ハイブリッド CMOS AF II」の搭載したものが欲しいんですよ。だって、拡大された像面位相差は、このミラーレスでこそ生きるものだと思うからです。
と言うわけで、秋口に新型EOS M発売。旧機種は併売、なんていう、最近のキャノン方式になるんじゃないかなーと予想。