FreeHOUSE 千歳忍BLOG

キヤノン「EF-m 11-22mm F4-5.6 IS STM」を発表

 なんという隠し球を持ってきやがったんだ! キャノン!
 EOS M用の広角ズームですが、35mm換算17.6mmという程よい超広角の癖に、実売で恐らく40000円を切ってくる価格。EF-s10-22mmから見ても、簡素化されたレンズ群なのに、ビックリするぐらいのMTF曲線。そして、割と小型軽量。なのに、IS付き!
 ぐぬぬ、なんという撒き餌レンズ…。
 そして、EOS M本体もAFの速度を大幅に改善するファームアップの予告を出してきました。
 値段もこなれてきて、安いんですよねー。
 そろそろ買って事なんでしょうか。
 でもね。KissX7(非X7i)に搭載された新型センサー「ハイブリッド CMOS AF II」の搭載したものが欲しいんですよ。だって、拡大された像面位相差は、このミラーレスでこそ生きるものだと思うからです。
 と言うわけで、秋口に新型EOS M発売。旧機種は併売、なんていう、最近のキャノン方式になるんじゃないかなーと予想。

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