FreeHOUSE 千歳忍BLOG

一周忌

 昨年無くなった親父の一周忌でした。
 お坊さんに、お経を上げて頂きました。
 久しぶりに正座したら、まずは、足の甲辺りから悲鳴が。その後、慣れてくるとしびれが出て膝から下の感覚が皆無に。とは言え、立場上足を崩すわけにはいきません。
 「----------南無」
 お経が終わ…… らない! 未だ続く! ぬおおおお、頼む、1秒でも早くこの地獄から解放してくれ、仏様! そんな祈りを続けつつ、必死に我慢します。
 「最近のご家庭は、子供、孫、ひ孫と、立派な大人が50人居ても、ちゃんとした葬儀も上げないことが多い。真に、これでよいのでしょうか」
 お坊さんの話が終わ…… らない! 未だ続く! そんなの、遺言でも家庭の事情でもなんでもあるでしょうよ! 昔と時代や風習が変わってきてるんだから、柔軟にいこうよ! というか、もう、僕の足は取れて無くなってしまっているかも知れない…。
 そんな感覚でした。

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