FreeHOUSE 千歳忍BLOG

SSDをM2にした!

 (特売価格に負けて)SAMSUNGのSM951(256GB)(MZVPV256HDGL-00000)にしました! つい1ヶ月前の価格の半額ですよ!
 ずーっとNVMeのSSDが欲しかったんです。でも、通常のSSDの2倍近い価格に二の足を踏んでおりましたが、ようやく手ごろな価格で購入できたのです! わざわざアキバまで買いに行った甲斐がありました!
 昨年秋にマザーを新調しましたが、その時にチップセットはZ170と決めておりました。M2スロット用にPCIeが4レーン確保されているんですから! このマザーは、M2スロットが2本あり、1本はSATAと排他あり、もう1本はフル利用が可能となっておりました。油断して、廃熱に有利そうなスロットに差してみたら、今まで使っていたSATA接続のHDD何本かがBIOS上から見えなくなってびっくりしました。ダメですね、マニュアルは読まないと!
 もう一方に繋いだら、問題なく認識。旧来のSSDからWindowsを起動して、領域確保&フォーマット。まずはベンチマークです。
 Sequential Read (Q= 32,T= 4) : 2148.338 MB/s
Sequential Write (Q= 32,T= 4) : 1349.359 MB/s
Random Read 4KiB (Q= 32,T= 4) : 1254.987 MB/s [306393.3 IOPS]
Random Write 4KiB (Q= 32,T= 4) : 384.158 MB/s [ 93788.6 IOPS]
 ヤバイ。鼻血が出そうです。SATAの6Gbpsを遙かに超えた数値。
 ちなみに、旧来のSSDのベンチ結果がこちら。
 

東芝逆輸入版HDTS325XZSTAです。
Sequential Read (T= 1) : 494.315 MB/s
Sequential Write (T= 1) : 461.586 MB/s
↓
Sequential Read (Q= 32,T= 4) : 550.085 MB/s
Sequential Write (Q= 32,T= 4) : 494.168 MB/s
Random Read 4KiB (Q= 32,T= 4) : 378.197 MB/s [ 92333.3 IOPS]
Random Write 4KiB (Q= 32,T= 4) : 103.936 MB/s [ 25375.0 IOPS]

 上は、旧来のcrystalmarkで、下が最新版です。マルチスレッドで性能伸びてます。
 無事に動くことが確認されたので、旧来のSSDのクローンをNVMeのSSDに作り、OSを移行します。そして、NVMeのSSDで機動…
 「え!」
 と言うぐらい快適。今までのSSDとは何だったのか! と思える快適さ。キビキビ感が全然違います。これは、転送速度と言うよりも、NVMeのコマンドレイテンシの小ささが効いているような気がしますね。
 ああ、だめだ、もうSATAには戻れない…
 こんな小さな基板で、こんなに容量もあって、技術の進歩って凄いですね。もう少し温度が低いといいんですが…。
 次にSSDを買い換えるなら、絶対NVMeがオススメです。次元が違う快適さが手に入りますよ(マザーを選びますが)!
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