無事に友人とも再会し、1年を労います。
かんぱーい!

まずは、鮎のお刺身。今年は身が大ぶりで、厚く、香りも良かったです。
最近は東京近郊でも鮎を食べられるようになりましたが、お刺身で頂けるところはなかなか少ないはず。川の恵みに感謝。

例年通り、刺身に続き、塩焼き×2、味噌焼き×2、甘露煮、フライと頂きます。1年に食べる鮎のほぼ100%をここで摂取します。そして、締めに、鮎の雑炊。これは飛び抜けて美味い。あー、これを食べてると、夏も終わりだなぁと思います。
と、こんな風に毎年同じ店に来ているので、なんと一皿サービスが。

……ザリガニでした。
茹でたから赤いんだよね! マッカチンは赤いんだよね! なんて思いながら食べてみました。殻の固さは蟹。味はエビ(と蟹の間)。しかし、大きさの割に可食部が少なく、こりゃー食用で輸入されたけど、広まらなかったわけだわ! とやけに納得しました。
その後、友人宅でのんびり。
「八神くんの家庭の事情」のサントラを聴いたり、「究極超人R」のOVAを見たり。ノスタルジーに浸る一日でした。
あ、帰りは高速でしたよ!
東名を走っていると、車間距離2mぐらいにベタ付けしてくるクラウン発見。ま、一瞬くっつくぐらいは良くあることなので気にしないのですが、さすがにこの距離を維持され続けて15分はきつい。道はそれなりに混んでいて、走行車線に避けるのもなぁ…という感じ。たまに前が空くと、車間を離すためにちょっと距離をとると、また2mぐらいの距離まで詰めてきます。
相手がバイクだと思って、なめチョロってやがります。
(ちなみに、コイツは、走行写真が空いても左から抜こうとはしない(追い越し車線は詰まっているので避ける義理はない)。前はドラレコで取っていますが、後方も漬けたいと思いましたよ)
新東名への分岐の手前で前が開けたので、走行車線に移動して道を譲ると、そのクラウンはぬゆわkm/hぐらいでぶっ飛んでいきました。あ、せっかくなので私も車間距離1mぐらいで追いかけていったら、まー、恥ずかしいぐらいのブレーキランプ点灯。こちらは逆輸入車なのでリミッターに余裕があるのです。余裕なのです。パワーウェイトレシオが違うのです。タンデムだからって、追いかけてこないと思ったのは大間違いなのです。普通にふえわkm/hぐらいまで出ちゃうんですから!
やられてイヤな事を人にするなよ…と思いながら帰った次第です。
あ、これは、暇な帰り道で考えついた妄想です。空想してないと、長い時間運転してたら寝ちゃうからね!

うなぎコーラも飲んだつもり!(飲んでない)