FreeHOUSE 千歳忍BLOG

TAMRONのレンズ

 一眼レフ購入の際、一緒に買ったレンズはTAMRONのAF28-300mm F/3.5-6.3 LD Aspherical [IF] MACROでした(当時は、レンズキットなんて無かった)。
 室内で試し撮りをして「あれ、一眼レフって、こんなものだったの?」と感じたのを覚えています。高倍率ズームだし、こんなものかな?と思う反面、それでも、一眼レフで撮った写真だぜ!とも思ったものです。
 (過日、EF70-200mmF2.8L ISを購入し、レンズの大事さを知る)
 また、ライブハウスで撮影することがメインだった私は、レンズの明るさが足りないことも学びました。そんなときに、救世主のように現れたのが、このレンズです。
 「TAMRON SP AF28-75mm F/2.8 XR Di LD Aspherical [IF] MACRO」
 当初は、値段以上の写りに感動したものです。ハレーションは多かったけど。
 しかし、年単位で使っていると、だんだんピントが合わなくなってくるものです。
 このレンズは、EFs17-55mmF2.8 ISが出るまで、標準ズームとして活躍しました。
 そして、現在、メインのズームとして使っている「TAMRON SP 24-70mm F/2.8 Di VC USD」も、4年目にしてピントが甘くなってきました(前から、甘いな、甘いなと思っていましたが、決定的になってきました)。同時代、いえ、それより遥か以前から使っているCanon純正レンズでは(ま、Lレンズなのもあると思うけど)、徐々にピントがずれるなんて経験は無いのです。
 コストパフォーマンスを考えると、恐ろしいレベルのサードパーティレンズです。ですが、コストを下げるために、精度、強度、その他いろいろな部分が弱いのも事実です(そして、リセールバリューも弱い)。
 ピントが甘くなるまで、よく頑張ってくれた。と、思っています。
 でも、そろそろ買い換えの時期ですね。
 (それ以外にも、TAMRON 18-270mm F/3.5-6.3 Di II VC PZDも持ってますが、私はほとんど使ってないので…)

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