11月26日に、Kawasakiからリコール対策届出なされました。
なになに……、と読んでみると、Ninja1000に関する内容でした。

今まで、車も、バイクもそれなりに乗ってきましたが、大きなリコールに当たったことはありませんでした。
車で、どうでも良い部品が外れる可能性があるみたいなのはありましたけど、そんなの自分でなんとかするわ!という内容だったと思います。

さてさて、今回のNinja1000のリコールは……?

「メインフレーム破損の恐れ」

駄目なヤツじゃーん!

メインフレームにおいて、鋳造作業が不適切なため、鋳物内部に強度を低下させる空洞が発生しているものがある。そのため、過酷な走行を繰り返すとメインフレームが破損するおそれがある
https://news.webike.net/2019/11/26/171124/

まぁ、日常的に走る分には問題ない強度を保持しているとも読み取れます。しかし、事故ってメインフレーム破損なんて、普通なら廃車ですからねぇ。
対象は220台と言うことで、それ程多くありません。
まー、念のため、車台番号確認しておくかー。と、Kawasakiのサイトで確認すると。

ドンピシャ!

うっひゃー! 当たってしまった~!
比較的最近に製造された物が該当しているようです。

全量交換のようですから、検査して問題なかったらそのまま返却というわけではなさそうです。
え、フレーム変わると、車検取り直しだよね?
あれ、中古で売るときに面倒じゃない?
あれれれ、どうしてくれるのさ、おいおい!

と言うわけで、まずは販売店に相談です。

 「kawasakiの方も、まだ方針が決まってない」
 「新車交換してくれるような話も上がってるけど、確定じゃない」
 「フレーム交換の場合は、kawasakiの設備のある工場にもって行くことになるだろう」
 「刻印で分かるから、バイク持ってくるか、自分で確認してみて」

まだまだ迷走しているようです。
様々な情報をまとめてみると、該当ロットは220台ですが、その中で交換が必要になるのは30台ぐらいじゃないか、ということでした。それ以外の車体は、シール貼ったらOKとのこと。
ふーん。

週末、バイクカバーを開けて、この刻印を確認するしかありませんね。
当たっていませんように!

 

(2019/12/02追記)

刻印を確認したところ、該当の物は「R/N」で、私のNinja1000は「Q/H」でした!

まずは一安心。

この辺りに、目で見て分かるぐらいの凹みがあるという話も聞きました(鋳造の時の巣)。

バイク屋に写真を送ったので、後はkawasakiとお店のやりとりが固まれば、私の方にも連絡が来るはず。

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1件のコメント

  1. 「鬆が入る」って書くのだそうです。アタシも知らなかったw
    鋳肌を見る限りは砂型・自動造型機で作っていそうですね・・・ダクタイル鋳鉄(FCD)かな?w

    omote
    1. ▼omoteさん
       作り方から考えて、一定量の不良品は仕方なさそうですね。
       この少量を特定できるのですから、凄く生産管理がしっかりしていそうです。むしろ信頼感が湧きました!

      千歳

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