デジカメinfoに掲載された記事ですが。
ソニーのセンサーと比較すると完全に追いついたとまでは言えないかもしれませんが、ダイナミックレンジに関しては、それほど変わらないところまで来たと言ってよさそうです。
(http://digicame-info.com/2019/12/eos-m6-mark-ii-3.html)
8月にEOS M6 Mark IIのリーク記事を扱ったときに、このセンサーの読み出し速度から、Canon初の裏面反射型CMOSセンサーではないかと考察しました。
この記事は、その読みが正しかったことを裏付けています。
裏面反射型になったことで、入射光をより有効に扱うことができ、結果としてダイナミックレンジが改善した、と言うことです。
このセンサーは、間違いなく、今後のCanonの礎(いしずえ)になるものです。
次期フラグシップの1D X Mark3も、これを載せてくるのではないでしょうか。
また、読み出し速度が向上するという事は、それだけ読み出しのフレームレートが上げられるという事です。ミラーレスにおいて、CMOSセンサーのフレームレートは、AFにおいて要となる部分です。瞳を追いかけるにも、この速度があれば、より精度を上げていけるはずです。
2020年以降発売される、Canonの新ボディが楽しみでなりません。
(2020/02/03追記)
キヤノン、”新開発センサー搭載の高機能ミラーレス”を年内投入
(決算説明会資料より)
このような報道が成されました。
Canonも明確に、新センサーと言い切っていますね。
この予想が正しかった!!! と声を大にして言えます!