英語に苦労しながらインストールしてみました。
ドライバ食わせたら青窓でて落ちたとか、そもそも食わせるドライバがないとか、いろいろありますが、かなり根っこから改善されているようで好感触でした。
メモリ周り。あるメモリはちゃんと使うようになってて関心。NTの血を継いだWindows2000を基本とする頃のメモリ量と違って、今は贅潤ですからねぇ。フリーエリアがあるのにページング大量発生、なんてことは少なそうです。
ディスク周り。NTFS5でした。まー、インストール直後は空きも多いし、早いのは当たりまえ。
グラフィック周り。インストールしたビルドのVistaではnVidiaのGPUではちゃんとした処理が行えなくて、今回の目玉であるAeroGlassを確認することはできませんでした。が、かなりキビキビしてました。
インストール。ちょいちょい選んで、プロダクトキー入れたら、あとはほぼノータッチでした。オプションなど選べないのが残念でしたが、まぁ、β版ですしね。製品版では、大きく異なる部分でしょうから、あまり気にしないことにします。
総じて、現代のPCリソースにあった(むしろ要求するスペックの高い)OSになり、より高度に、よりお節介になってる感じがします。あと、スレッドの実行効率が上がった(OS自体の実行スレッドが増えた?)のか、全般的に小気味よく動いてましたよ。一般者向けには、来年春のRC0あたりで配布があるでしょうから、それをお楽しみに。てか、言語リソースが母国語じゃないのは疲れる...
vistaのレポート、興味深く拝見しました。メモリ管理やスレッドの改善など、ようやくOSらしくなってきたようですね。出るのは2007年頃かな?
2006年末に強引に出して、大量のアップデート、という公算が強そうですよ(w
UIは、95系の使いやすさと、XP系の見た目を混ぜ合わせたような感じです。これなら、デフォルトで使ってもいいかなぁと思える仕様でした。でも、グラフィック周りの要求が厳しそうで、GPUの速度よりも、メモリ量が物を言いそうです。できれば256MB、欲を言えば512MBほしいですねー。
XP は、Classic なスタイルにしないと使えないからなぁ。ときどき人に聞かれて困ったりした。
XPインストール後最初にすることは、WindowsUpdateとUIのクラシック化。これがスタンダードだと思います。