昭和46年(1971年) JASRAC No.046-3092-1  
誰も知らない
誰も知らない
(二)
このままで帰ろうか ふり向こうか
あなたならひとりでも 生きて行ける
愛し愛しすぎて 傷を傷をつけて
もうこれでおしまいと 感じたわたし
ああ 誰も知らない 出来事だから
別れがとてもつらくて つらくて
身をこがす朝焼けに そむきながら
あてもなくただひとり 旅立つわたし

(一)
このままで帰ろうか ふり向こうか
あなたから見られたら もう駄目だわ
胸の胸の中で 泣いて泣いてしまう
もう二度と逢わないと 決めたのわたし
ああ 誰も知らない 出来事だから
別れがとてもつらくて つらくて
燃えのこる夕焼けを 見つめながら
身をひいてこの町を 出て行くわたし

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童謡・唱歌  懐メロ  八洲秀章&抒情歌      *2014/JUN/16  「細道のMIDI倶楽部」TOPへ
【燃えのこる夕焼けを見つめながら】 Photo by Hosomichi

作詞:岩谷時子(C) 作曲:筒美京平(C) 歌:伊東ゆかり  MIDI制作:滝野細道