昔はカフェ・オレだったよなー。最近はカフェ・ラテが多いなぁ。どこが違うんだろう? と、疑問に思い続けて早ン年。スターバックスが日本に上陸した頃から、ずーっと気になっていたのです。
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あー、グーグル様々! こんな簡単に分かるんだったら、検索しておくんだった!
カフェ・オレは、フランス語。フレンチロースト(深炒り)したコーヒーをベースに、ミルクを合わせた飲み物だそうです。正確には、コーヒーとミルクは50:50。ミルクは温めておき、カップに同時に注ぐのだそうです。
カフェ・ラテは、イタリア語。エスプレッソをベースにミルクを合わせたものです。あー、だから、苦みやコクが深いんだ〜と、納得。これまた正確には、エスプレッソとミルクと、ホイップミルクを50:35:15にするのだそうです。
似たようなものにカプチーノがありますが、これは、エスプレッソとミルクと、ホイップクリームを50:25:25で合わせたものだそうです。ミルクが少ない分、苦みが強く出るのですね。
じゃぁ、浅炒り豆で作った場合はどうなるのかなぁ? 答えは「コーヒー牛乳」。日本語かよっ!