日比谷公園で行われた山梨県新酒ワインまつりへ行ってきました。
 今年は、天候にも恵まれ、つか、恵まれすぎで、Tシャツでも暑いなーと感じるぐらいの気候でした。参加した人も多く、普段では考えられないぐらいの混みよう。一番並んでいたところは、50人待ちぐらいだったかなー。毎年、ジャズバンドが会場を盛り上げてくれるのですが、今回は人が多すぎて会場内に入れず、端っこの方で演奏していたのが印象的でした。開催2日目の昼頃に到着したのですが、試飲はまだやっているものの、販売分は既に終わっているブースもありました(通販もしているようです)。
 今年の夏は日差しが強く猛暑だったので、ブドウの糖度が上がり、非常に甘いワインが多かったです。マスカット、ベリーA、甲州、デラウェア、どれも白の甘口は上品に甘く、食前酒と思えるほどでした。ロゼの出来も良かったですよ。私は、巨峰の生搾り(安定剤無添加)の物を一本買って帰りました。
 反対に、赤ワインは、甘さに引っ張られて、今ひとつだったように思います。渋くて重い(いわゆるボルドー風)が好きな私でありましたが、フルボディと表示してあるワインを飲んでも、ほとんどライトな感じ。むしろ、後味に残る甘さが気になって仕方ありません。
 と言うわけで、今年は白の甘いものがオススメです。デパ地下などで甲州ワインを見かけたら、是非とも飲んでみて下さいね!

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