風の強かった日。
 河川敷を走っていると、向こうから道の真ん中ぐらいを走っているおばさんを発見。何か危険な感じがしたので、出来るだけ左に寄って通過…。しようと思ったときに突風が。
 いや、その時に急に突風が吹いたのではない。強い風がびゅうびゅうと吹いている中、より強い風が一瞬吹いただけなのだ。
 おばさん。風に煽られ、口をあんぐり開け、目を見開き、驚いたままの表情で、私にまっすぐ突っ込んでくるではありませんか。
 おいおい、こっちは土手(上の道)のギリギリなんだよ、これ以上左に寄れるようなスペースはないんだよ! ブレーキいっぱいひいて、止まる…。いや、加速して抜けないと正面衝突コース! ちょっとでも接触しよう物なら、私は間違いなく堤下数メートルを飛ぶことになります。
 どうでも良いけど、ブレーキぐらい掛けて欲しいな。
 そんなことを思いつつ、ギリギリで回避。ハンドルtoハンドルの距離は、目測で15cm。
 「ぎゃぁー」みたいな声にドップラー効果を感じながら通り過ぎました。
 まともに乗れないなら、自転車下りて押せよ!って思います。
 ババァミサイル。本当に怖い。逆走、無灯火、携帯、傘。コンボで襲ってきます。
 皆さんもお気を付けあれ。

1件のコメント

  1. ギャーッって言いながらブレーキかけないとか車でもTVで見たような…
    無灯火・携帯・傘・タバコ辺りは一般人が捕まえられるようにして欲しい。

    ちょろ
  2. 歩行者である私は、怪しい自転車にはガンを飛ばします。
    これ、意外と有効で、大概の自転車は退きます(マジ)
    まあ、自転車乗っている時だと、ガン飛ばせないだろうけどwww

    million_cotton
  3. ▼omoteさん
     口開けて、あぶなーい!とか叫んでるっぽいんですが、危ないのは相手であって私ではありませんよ-。と言いたい。
    ▼million_cottonさん
     余裕がある時は、ちゃんと迎撃態勢(逆走者を車道側に出させる→左側通行)とるんですが。結構な確率で「チッ」と言われます。

    千歳

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