風の強かった日。
河川敷を走っていると、向こうから道の真ん中ぐらいを走っているおばさんを発見。何か危険な感じがしたので、出来るだけ左に寄って通過…。しようと思ったときに突風が。
いや、その時に急に突風が吹いたのではない。強い風がびゅうびゅうと吹いている中、より強い風が一瞬吹いただけなのだ。
おばさん。風に煽られ、口をあんぐり開け、目を見開き、驚いたままの表情で、私にまっすぐ突っ込んでくるではありませんか。
おいおい、こっちは土手(上の道)のギリギリなんだよ、これ以上左に寄れるようなスペースはないんだよ! ブレーキいっぱいひいて、止まる…。いや、加速して抜けないと正面衝突コース! ちょっとでも接触しよう物なら、私は間違いなく堤下数メートルを飛ぶことになります。
どうでも良いけど、ブレーキぐらい掛けて欲しいな。
そんなことを思いつつ、ギリギリで回避。ハンドルtoハンドルの距離は、目測で15cm。
「ぎゃぁー」みたいな声にドップラー効果を感じながら通り過ぎました。
まともに乗れないなら、自転車下りて押せよ!って思います。
ババァミサイル。本当に怖い。逆走、無灯火、携帯、傘。コンボで襲ってきます。
皆さんもお気を付けあれ。