いろいろ探しまくった結果、低温調理可能なスロークッカーか、卓上IH調理器、保温ポットなどが見つかりました。
とは言え、これらは、おおよそ60度というアバウトな温度でしか有りません。
可能であるならば、ローストビーフの基本温度55度、タンパク質の凝固温度である58度、殺菌の目安となる63度(30分)、分水作用が起きる68度ぐらいまでを1度刻みで「正確」かつ「撹拌」してくれるものが欲しいんですよね。
ええ、有りますよ、業務用なら。→ 業務用定温調理器
という路線で探していたところ、ついに発見しました。
昨日の日記でもちらっと書きましたが、anovaです。

(画像は公式のもの)
欲しい機能をすべて持ってますし、鍋の大きさに依存しない。撹拌してくれるし、温度によってアラートを出してくれる。
値段がちょっとお高いですが、機能の先進性を考えると仕方の無いところ(kickstarter生まれなので、まだ他に類似品がない)
米Amazonで扱ってるから、輸入しちゃおうかなー。
直販で買うと送料が恐ろしいことになるけど、Amazonだと数ドルの範囲で配送してもらえるので、これぐらいならアリかなぁ~。他にも輸入するものが有れば、ついでで買ってしまおうと思います(Pascalとか)。
サーモンを40度で調理したものは、思わず「おお…」と言ってしまう程美味しいそうですよ。火の通った生の刺身という謎な食べ物だそうです(もちろん、事前に塩水に漬け、オイルと共に加熱。温度が落ち着くまで数時間冷蔵庫、という長い長い手間を要します)。
(魚は20度ぐらいからタンパク質が変化する)
え?産業用?(わら
だったら坂口電熱で決まりですよ!
http://sakaguchi-dennetsu.co.jp/lineup/heater/kakuhan_c_mix.html#a-02
↑ほらこんなのあるし、コンパレータ回路の作成から千歳技研の要求に応えてくれると思いますよーw
▼omoteさん
産業用! かっこういい! あこがれますね!
千歳技研としては、一つオーダーメードしたいところです。
憧れの坂口電熱!店頭ワゴンで売ってる非接触の温度計ですらかっちょいい気がする。(他のメーカーのだよ)
▼ちゃがまさん
秋葉原に店舗がありますねー。
非接触温度計は欲しいな…。今度買いに行ってくるです。
秋葉原の超老舗ですよw
坂口電熱は温度制御・計測のプロがそろってますから、自作を考えるなら諸々相談されると良いと思います!
アタシたちも時折お世話になっております
▼omoteさん
御用達ですか! 何を調理しているのだろう…(違)
煮込み系(おい
モータのヒートラン試験(サチレーション)
ブレーキディスクの表面温度計測(500℃位かな?)
周囲温度適応用のスペースヒータ(シップみたいなヒータ)
とかですw
▼omoteさん
おおおお。ブレーキも煮込みすぎると煮崩れしますもんね。止まらなくなって…(そうじゃ
いろいろ興味がわく、面白そうな業界ですな…
非接触温度計は直射日光の当たったディスクだと反射して数字がおかしくなるのですw
▼omoteさん
真っ赤に焼けたディスクなら、直射日光なんて誤差っぽい気もしますが、そうでも無いんですねぇ