オートバイ向けのBluetoothインカムB+COM SB5Xを買いました~!
 嫁さんとタンデムすることが多くなり、通話する必要性を感じておりました。いろいろ試してみたのですが、やっぱり専用に作られた機械は違いますね! 多機能で便利です。
 無くても、次のサービスエリアによるかとか、あそこの景色が良いねぇとか、なんとなく身振り手振りで意思疎通は出来るんですが、それ以上はなかなか難しい。あと、後ろは暇すぎて寝てしまう(大問題)。一般道なら信号で止まったときに多少話せますが、バイパスや高速だとそうも行きません。
 なんとかしなくてはなりません。
 第一段階。Bluetoothレシーバー+薄型スピーカー。
 スマートフォンで音楽を流しながらナビもさせていたので、一人で走るならこれで十分でした。何種類かBluetoothレシーバーを試しましたがエレコムのLBT-PAR500AVが良かったです。

 第二段階。スマートフォンのBluetoothアプリで通話。
 スマートフォンを胸ポケットに入れ、マイク付きのヘッドフォン(ハンズフリーで通話できるやつね)を付けたままヘルメットをかぶる方式。
 話が出来なくは無いけど、遅延が気になる。あと、なんと言っても、マイクの位置が微妙でそれなりに速度が出てると聞こえない。
 「自分が音楽を流そうとすると、その音楽も垂れ流しになる」ハズ(怖くて試してない)。メイドさんロックンロールとか普通に流れたら、俺の人生死亡なのです。
 あと、イヤフォン刺したままだと、事故ったときに耳が怖いです。

 第三段階。B+COM SB5X。
 SNSのコミュニティで格安で売りに出されていたので購入。
 発売当初は不安定だし、音は割れるし、通話も出来ないしと酷い有様だったこの機種ですが、とりあえずv1.2からは安定しているようなので一安心。今まで付けていたBluetoothレシーバーと薄型スピーカーを外し、新しく取り付けました(ペアなので、嫁さんのも)。
 こいつの良いところは、Bluetoothのチップが2個入っていて、スマートフォンなどとのペアリングと、SB5X同士のペアリングを同時に行えること。それぞれ別の音楽を聴きながら通話が成立するのです。あと、音質や音量も十分です。実際には乗ってみないと分かりませんけどね!
 グローブをしたままでも扱える操作性。そして何よりも大事なのがマイク。しっかり設置したところ、割としっかり通話できるのを確認しました。遅延も(アプリ同士よりはるかに)少ないです。
 少しずつ気温が上がってきて走りやすい季節になってきたというのに。なんで雨ばっかりなんだー!(季節の変わり目だからです)

1件のコメント

  1. 「嫁さんとタンデム」の下りだけで(萌・・・いやぁごちそうさまでしたww
    あたしが若い頃は携帯電話が無かったので特定小電力無線機とかパーチクリンwとか
    アマチュア無線機なんかでわいわいやりながらレジャーに行ったりしてましたので
    気持ちはわかりますw
    アタシの経験上風切り音対策には咽喉マイクが一番良いと思うのですが
    残念ながら無線機向け以外に展開されてないのですよ、あると良いのになぁ・・・

    omote
  2. ▼omoteさん
     トランシーバー(無線機)が一般的でしたかねぇ 懐かしいです。
    >咽喉マイク
     西住体調が使ってるアレですね!
     医療用で市販されてますねぇ。分解してピンを配線し直せば… あ、コンデンサマイクなのかー。うーん。

    千歳
  3. ▼ちゃがまさん
     音声用コネクタが変わってるから、結構面倒だなぁと思いつつ。防水だしなぁ
     あ、水子一郎もあるよ!

    千歳

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