トップページ管理人へのメール倶楽部全曲目リスト 童謡・唱歌・懐メロ 八洲秀章&抒情歌 昭和戦前の流行歌・新民謡 昭和戦後の歌謡曲・演歌 集団就職エレジー     2007/SEP/01
Photo by Hosomichi
画像:Ueno Station Dedication Ceremony.jpg
 昭和7年建設当時(正面不変)の上野駅 出典:Wikipedia,public domain 

     ああ上野駅 昭和39年(1964年)    JASRAC Code No.000-0004-3

     
   作詞:関口義明(C)

   作曲:荒井英一(C)
   歌唱:井沢八郎
   MIDI制作:滝野細道


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    どこかに故郷の 香りをのせて
    入る列車の なつかしさ
    上野は俺らの 心の駅だ
    くじけちゃならない 人生が
    あの日ここから 始まった

    
【台詞】
     「父ちゃん、僕がいなくなったんで、
     母ちゃんの畑仕事も、大変だろうなあ。
     今度の休みには、必ずかえるから、
     そのときは、父ちゃんの肩も
     母ちゃんの肩も、もういやだって
     いうまでたたいてやるぞ。
     それまで元気で、待っていてくれよな」


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    就職列車に ゆられて着いた
    遠いあの夜を 思い出す
    上野は俺らの 心の駅だ
    配達帰りの 自転車を
    とめて聞いてる 国なまり

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    ホームの時計を 見つめていたら
    母の笑顔に なってきた
    上野は俺らの 心の駅だ
    お店の仕事は 辛いけど
    胸にゃでっかい 夢がある