某通販で購入した「焦げ付かない」「油いらない」と喧伝されていたセラミックコーティングのフライパン。(正規品を買ったので、ちゃんとしたヤツのハズ!)
購入当初は、噂に違わないツルすべ感を出してくれましたが、1年を持たずして引退することになりました。
「すげー、くっつく」
徐々にスベスベではなくなり、焦げる感じがでてきて、最後には、もうイラっとするレベルになりました。フッ素系(テフロン)ではあまりないコーティングの弱り方です。
コーティングが剥げて、そこが焦げ付く。という感じではなく、全面きれいに焦げる感じ。表面処理が弱いのでしょうね。
このコーティングを長持ちさせるために、「強火を使わない」「使い終わったら急激に冷やさない」「水気を切ったあと油を薄く塗る」「柔らかいヘラを使う」という鉄の掟を守ると良いようです。
セラミックって、丈夫なんじゃないのかよ!と、ツッコミを入れたくなる程の弱さ。稀代の鬼嫁が自信を持って宣伝してたんですけどねー!
いやいや、普通コーティングなんてもって1年だよ! と言われますが、我慢の限界まで使って1年。ちゃんと使えていたのは3ヶ月。半年目には焦げを感じ、そこから「せっかく買ったんだから」と自分を騙しながら使っていました。個人的な感覚だと、ダイヤモンドコーティングの半分~1/3程度の効きしか感じられません。くっつき方はホーロー鍋のよう。洗うのも大変なんじゃ~!
コストパフォーマンスを考えると、テフロン系(マーブル、ダイヤモンド)を定期的に買い替えた方が良さそうです…。
千歳亭の次代のフライパンは、なんだかんだで安心の「取っ手が取れる~」ヤツに戻りました。
なんだかんだ言ってティファールは凄いらしい。チタン・エクセレンス。
私は大量に作って保存とかをあまりしないので、インジニオ・ネオは使わないかなー。
(流しの下から、ちょー古いインジニオが出てきた。)
▼ちゃがまさん
なんか、スゴイコーティングですねぇw 高そう!
ウチの先代ティファールは、まだ底が丸くない頃のヤツですよ。15年ぐらい使ってたです。