暗所性能や、動物に対するAFの挙動を見るために、水族館に通ってます。
今回は、サンシャイン水族館です。
ペンギンが空を飛んでいる(ように見える)リニューアルをしてから、初めて行ってみました。

こちらも、アソビューを使って予約。
なるべく早い時間に行き、混雑を避けて、サクッと逃げる算段です。

屋上は、水槽を工夫してあります。
ペリカンがの裏側が見えるように、頭上を通っていたり。ペンギンも、下から横から、今までと違う角度で観察できるようになっています。

屋外は光量がしっかりしているので、低感度でも安心できるシャッタースピードで撮影できます。
青空とのコントラストは、撮っていて楽しいです。

アクリルは結構厚いです。少しでも斜めにすると、歪んだり、滲んだりします。特に、ペンギン水槽は、湾曲したアクリルを使っているので、正面以外どこも歪みます。これをキレイに撮るのは、なかなか難しいと思いました。

屋内に入ると、きれいにまとまった水槽が目を惹きます。
すみだ水族館同様、建物内の水族館ですから、水槽はそれほど大きくありません。ですが、この中でサメを飼育しているのはすごいと思います。

さて、暗所テストに最適な部分といえば、クラゲです。
クラゲ大好きです。

広い水槽に多くのクラゲが浮遊しているエリアがあります。
明暗の差が激しいところで数枚撮りました。
これを現像すると、びっくりするぐらいのノイズが浮き上がってきました。

R5も、ISO32000ぐらいから、謎のカラーノイズが現れると噂です。ですが、今回はISO12800です。
割と使用頻度の高い感度だと思います。それを、1段ほど露出あげただけでこんなノイズが出るとは。
Lightroomだけではなくて、純正のDPPで現像しても、まったく同じようなノイズの浮き方をしました。
まさか、cRAWで撮ったからでしょうか(cRAWは暗部ノイズが出やすくなると説明が気がある)。軽くて便利なので、R5買ってからはcRAWで保存してましたが、これは由々しき問題です。
もう少し検証を重ねていく必要がありそうです。