鈴懸の径は「プラタナス・アベニュー」「スシ」として海外でも有名で、特にP.ハッコーと鈴木章二のダブル・クラリ  ネットのセッションは安保世代の心を揺さぶったものです。   スーザン・オズボーンやシリルなどもスタンダード・ナンバーとしています。作曲の灰田有紀彦(晴彦改メ)は歌手勝彦の兄で、ハワイ在住でこの曲を作ったと言われています。欧風の匂いのする曲です。作詞の佐伯孝夫は吉田正の作曲で、「潮来笠」「いつでも夢を」など橋幸夫の歌の多くを作詞しています。鈴懸の径といえば北海道大学の正門の並木道を思い浮かべますが、あれはポプラ」並木です。カエデバスズカケノキという種類があるように、カナダのメープル金貨にある、楓の葉に似たプラタナスもあります。

   JASRAC No.046−0064−9

   鈴懸の径



  作詞:佐伯孝夫
  作曲:灰田有紀彦
  歌唱:
灰田勝彦(曲リスト)
  制作:滝野細道



 (一)
  友と語らん 鈴懸の径
  通いなれたる 学舎(
まなびや)の街
 
  やさしの小鈴 葉陰に鳴れば
  夢はかえるよ 鈴懸の径


 (二)
  (演奏のみ) 
 
  やさしの小鈴 葉陰に鳴れば
  夢はかえるよ 鈴懸の径

   八洲秀章&抒情歌  懐メロ  童謡・唱歌  「細道のMIDI倶楽部」TOPへ     2006/SEP/01 開設曲


灰田勝彦の当倶楽部内のアップ曲

灰田勝彦当倶楽部の曲
曲  名 作  詞 作  曲 歌 い 出 し
雨の酒場 佐伯孝夫 佐々木俊一 忘れらりょうかあきらめらりょうか何も言わずに別れは
アルプスの牧場 佐伯孝夫 佐々木俊一 雲が行く雲が行くアルプスの牧場よ鈴蘭の花咲けば
燦めく星座 佐伯孝夫 佐々木俊一 男純情の愛の星の色冴えて夜空にただ一つあふれる
新雪 佐伯孝夫 佐々木俊一 紫けむる新雪の峰振り仰ぐこのこころふもとの丘の
鈴懸の径 佐伯孝夫 灰田有紀彦 友と語らん鈴懸の径通いなれたる学舎の街優しの小鈴
東京よさようなら 佐々木俊一 佐々木俊一 恋の東京さようならまたの逢う日は何時の日可愛い瞳よ
森の小径 佐伯孝夫 灰田有紀彦 ほろほろこぼれる白い花をうけて泣いてた愛らしいあなた