FreeHOUSE diary

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2017-09-24 今日も元気に休日出勤(昨日も) [長年日記]

_ Xperiaを修理する

購入してから2年ほど快調に動いていた社用のXperia Z3 Compact。ある日突然、バックキーが効かない事に気がつきました。

Androidでバックキーが使えないと、かなり不便です。

そして、いろいろ調べていると、効かないのはバックキーだけではなくて、ホームキーも、マルチタスクボタンも使えません。どうやら、画面下のメニューボタン系が使えなくなってしまったようです。

Xperiaのバックキーが効かない件

赤いところが使えなくなった場所。

調べてみると、Xperiaの持病っぽいですね(Xperia以外でもあるらしい)

(なぜだかログイン前の画面では、画面下部にあるカメラも緊急通話も動くので、タッチパネル自体の故障というわけではないようです)

Xperiaのバックキーが効かない件

不便ながらも、そのまま使っていたところ、今度は画面上部もタッチが効かないようになってきました。

こうなると、流石にどうしようもないので、「戻るボタン」というアプリを導入。こう言うアプリがあると言う事は、こんな事象って多いんですかね?

Xperiaのバックキーが効かない件

このまま使っていたところ、使えない上下の幅が拡大しはじめ、画面中央部も使えなくなってきました。

Xperiaのバックキーが効かない件

これ、日に日に1ドットずつぐらい広がってくるんですよ。

画面上の大部分が使えなくなると、標準ブラウザのメニューなどが開けなくなって、ブックマークなんかも使えなくなります。そして、折角導入した「戻るボタン」の戻るとホームが使えなくなりました。

画面を戻すには、マルチタスクボタンでタスクを削除して、またアプリを開くという動作をしなければなりません。いえ、これはまだ対応可能な範囲です。

Xperiaのバックキーが効かない件

そうなんです。LineやSkypeのチャットで、文字を送信できないのです。Lineは、まだキーボードを隠せば行けるのですが、Skypeはキーボードを消せないのです。コレはさすがに業務に支障を来します。

噂によると、経年劣化でバッテリーが膨張。それに伴い内側からタッチパネルが圧迫されて、反応しなくなるのではないか~? との事。とりあえず、ドコモに持ち込むと、「購入から2年が経過して、保証期間も過ぎておりますが、無償で修理します」とのこと。メーカーのSONYから通知が来ているようですね。AUやSoftbankでは有償修理だった人も多いようなので、この辺はドコモで良かったと思えます。

修理の場合は、2週間程度掛かるようなので、代替機を出して貰えます。ケータイ補償サービスに入っていれば、一定の金額で交換して貰えます。もちろん、その場で機種変してしまうと言う方法もあります。

私の場合、費用が掛かると経理にお願いしなければならない手前、いろいろ面倒なので、無償修理にしました。個人持ちの携帯なら交換してたかな~!

さて、修理が完了してくるのが楽しみです。


2017-09-22 終電帰宅が続く [長年日記]

_ 四国一周ツーリング 2日目

オーシャン東九フェリー 洋上

大きな船なので、あまり揺れるという感じではありませんが…。横になっていると細かなうねりを感じます。

起きて少しすると、紀伊半島が近くにありました。電波を獲得。この辺から安定して電波が繋がっておりました。素晴らしぞ、ドコモ。

オーシャン東九フェリー 陸が見えてきた
オーシャン東九フェリー 接岸

予定通り13時過ぎには接岸。さっそく四国ツーリング開始です。

まず向かうのは室戸岬。四国の右側の岬です。市街を離れて走っていくと、普通にお遍路さんとすれ違う。あと、ガチのキャンプ装備した自転車の外国人。

この辺は海が綺麗で。波の浸食でできた景色は、まさに絶景の一言。室戸スカイラインから見下ろす景色は、鳥肌ものでした。

そのまま海岸沿いを走って、桂浜へ。

室戸スカイライン
室戸スカイライン

本日は、ツーリング初日という事もあって、あまり無理せず早々にチェックイン。近くの居酒屋に突入し、鰹のたたきを頂きました。

高知 鰹のたたき

ちゃんとわら焼きしてあって、表面は香ばしくて暖かい。これに、ネギとニンニクをのせて、塩で頂く。

「くわー! うまい!」

カツオだけでお腹いっぱいになってしまいました!

この日は255km。

_ 四国一周ツーリング 3日目

元々、ツーリングを予定していた9/6~8は、天気が悪い予報が出ていたのです。そこを何とか持ち直していたのですが、全日晴れ、と言うわけには行かないようでした。

朝から曇天。高知側はまだしも、瀬戸内海側は土砂降りの予報。

今日は、観光を諦め、距離を伸ばすことにしました。

少し走っていると、足摺岬近くでポツポツと雨。そのまま宇和島から伊予へ抜けて愛媛へ。道後温泉で観光とか、足湯とか思ってたんだけど、結構な土砂降りです。今日は、この辺で宿を取るつもりでしたが、一気に香川まで向かうことにしました。

途中、ショートカットしようと県道に突入すると、なかなかの山道。雨で視界は悪いし、霧は出てくるし、日は落ちるしで、ちょっと後悔しました。四国の山の中は、本当に地面すら見えない。

なんとか無事に高松市内に入れたので、チェックイン。

洗面所で、濡れた服を洗濯して、空気清浄機の上に掛けて就寝。

空気清浄機さえあれば、大概の物は乾かせる。万能。

この日は507km。

(カメラを取り出す余裕もなくて、写真はゼロ)


2017-09-20 まだ右手の握力がおかしい [長年日記]

_ さつま揚げを手作りする

いつものように近所の魚屋を覗いていると、スケトウダラが丸々1尾「400円」で売られておりました。安い! しかも、実が傷みやすい魚なので、あまり生のままで流通しない魚です。

「鍋用」として売られていますが、そのまま鍋で食べても楽しくありません。スケトウダラは、ちくわやかまぼこなどの原料として有名です。これを買えば、家で練り物が作れるじゃないか! と言うわけでさっそく購入しました(加熱するしね)。

以前、鹿児島旅行したときに食べたさつま揚げが美味しかったので、いつか手作りしてみたいと思っていたのです。

サクッと3枚にして、皮を剥ぎ、適度な大きさにしてフードプロセッサに投入。添加するのは塩だけ。この塩が粘りを出してくれるのです。

スケトウダラのすり身

そのままでは歯応えが悪いので、すり鉢で擦って、より粘りを出していきます。

・揚げれば「さつま揚げ」

・焼けば「竹輪」

・蒸せば「かまぼこ」

生地が完成しました。調理方法で名前が変わる、謎のすり身です。

今回は、手早く「揚げる」事にしました。結果出来上がるのはさつま揚げです。

(ちょっとだけ残した生地で焼いて、笹かまぼこみたいなものを作りました。あれ、かまぼこって蒸し物じゃないのかよ!)

スケトウダラのすり身を揚げる
スケトウダラのすり身を揚げる
スケトウダラのすり身を揚げる

揚げているときはプッくらと膨らみ、皿に盛ると一瞬で小さくなる魔法の生き物のようです。

軽く醤油を付けて食べてみると、これがまた美味しい。魚の旨みが広がって、いつまでも口の中に置いておきたいぐらいです。

ちょっと手間は掛かりますが、また生のスケトウダラを見かけたら作りたいなぁと思える出来でした。

最近、外食が減って、すりみ屋に行く機会も少ないので、美味しいすり身が食べたかったのです。

本日のツッコミ(全2件) [ツッコミを入れる]

_ ちゃがま [すりみや「千歳亭」開店も近いか。]

_ 千歳 [▼ちゃがまさん  美味しいけど、手間が掛かりすぎて、人が来たときに作るのは微妙だなぁw 肉がいいよ肉!]


2017-09-19 やっと余裕ができた! [長年日記]

_ 四国一周ツーリング 1日目

事前に調べておいたのですよ。職場近くのバイク可の駐車場。おかげで、バイクで出社。出社後そのままフェリーに乗れました。

定時に仕事を終わらせて、目指すは有明のフェリーターミナル。下道では時間が読めないので、早々に首都高に乗ってお台場を目指します。場所はビックサイトの隣なので、近くまでは問題ないのですが「→フェリー乗り場」の看板を見て、細い道に入ってからの距離が案外長いのです。ええ? いいの? そのまま突っ込んでいって、出られなくならない? なんて思いながら進むと「東京港フェリーターミナル」の文字が。ちょっと安心しました。

出港の1時間ほど前に到着しましたが、既に車やバイクは並んでいました。

職員の方に、早めに受付するように言われたので、早足で済ませてきました。私の前で受付していたお兄さんが「学割」の申請をしていて、ちょっと手間取っていました。

オーシャン東九フェリー徳島行き

受付で貰った行き先表を車体に貼ります。このフェリーは、徳島経由で新門司港(九州)まで行きますので、間違えないようにするのは大事です。

私が乗るときに居たのは、バイクがもう1台と、ママチャリ。え? ママチャリ?(自転車は輪行袋に入れれば手荷物になるので無料。そのままの自転車は有料) しかも、新門司って貼ってある。フェリー料金って決して安くはないので、LCCで福岡まで飛んで、余ったお金で安いママチャリ買った方が良いんじゃないの?と思いつつ乗船。

自分のバイクを運転しながら船の中に入るのは、何度経験しても不思議な感じです。

乗船!

まずは船内をウロウロ

オーシャン東九フェリー
オーシャン東九フェリー
オーシャン東九フェリー

今回利用したオーシャン東九フェリーは、船が新しく「雑魚寝」がありません。カプセルホテルのように、ある程度プライベートを確保出来て快適です。中には、充電用のコンセントと、照明が用意されています。部屋の向きが一定なので、照明を点けても他の部屋に迷惑がかかりません。素晴らしい!

オーシャン東九フェリー
オーシャン東九フェリー
オーシャン東九フェリー

甲板に上がると、通過するゲートブリッジが見えます。開通前に自転車で渡ったことがありますが、まさかこの橋の下を通る日が来ようとは。

レストランはないのですが、その分自販機が充実しています。職員がいるときだけオープンする食堂より、いつでも好きなときに食べられる方が便利だと思うので、この辺の合理化には賛成。

オーシャン東九フェリー やわらかカツサンド
オーシャン東九フェリー チキンピラフ

テンションが高いので、ついつい食べ過ぎてしまいました。

TVはBS放送が流れています。沿岸部を通っているときはケータイの電波も入りますが、それ以外は圏外です(当たり前)。とは言え、出航してしばらくは繋がりますし、翌朝起きると、紀伊半島が近いのでまた繋がります(ドコモの場合)。あまり不便には感じませんでした。

本日のツッコミ(全4件) [ツッコミを入れる]

_ omote [>乗船記念看板 脳が見えてグロッ!? と思っていたらうどんをキャラ化していたのですねw 徳島のうどんは食べまし..]

_ 千歳 [▼omoteさん  言われて見たら、脳みそに見えました。ひえっ  ウドンは食べませんでした~  残念です~..]

_ ちゃがま [自販機いいなぁ。]

_ 千歳 [▼ちゃがまさん  自販機はロマンが詰まってますね!]


2017-09-13 また台風来るの? [長年日記]

_ ツーリング統括

ツーリング軌跡

走行距離 1741km

給油量 87.58L

燃費 19.87km/L(すごい!)

およそ、1日に2回給油してました。

四国内は下道(含む無料区間)だけ。淡路海峡大橋から和歌山にかけては高速道路。最後、岐阜から高井戸まではタンデムで高速道路でした!

(位置ゲーの「国盗り」するために、妙なコースを通っております。この地図を見る限り、来年は山陰か、京都北か、九州かなー。北海道も未だ行ってない)

本日のツッコミ(全2件) [ツッコミを入れる]

_ omote [おーw なんかきれいな一筆書きだww]

_ 千歳 [▼omoteさん  来年は山陰地方一州かなぁと思っておりますw]