FreeHOUSE diary

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2018-04-06 バイクはいつ帰ってくるのだろう! [長年日記]

_ ウズベキスタン料理「プロフ」を作った

仕事中、担当者のチェックミスが原因で騒ぎが大きくなり、火消しに駆り出されるという事態に突入(とばっちり)しました。無事に鎮火したのですが、このイライラはちょっとやそっとでは収まらない!

Twitterでタイムラインを眺めていると「プロフ」なる謎の料理を発見。

なんじゃこりゃ、旨そう!!

と言うわけで、帰りにスーパーで食材を調達(クミンシード)。さっそく大量に作って、大量に食べるという暴挙にでました。千歳は、料理を作る事でストレスを解消するのです!

ウズベキスタン料理「プロフ」

正解の味が分からないので、本当にこう言う味で良いのかは悩むところですが、十分に美味しく、満たされた気分です。しかし、茶色メインだと、映えませんね…

インドカレーからターメリックとペッパーを抜いた味(クミン味ですから)と言えば分かるでしょうか。主食として単体で食べてもいいですし、葉物野菜で包んだり、調味料を掛けたりしても頂ける懐の深い料理です。

ちなみに、このウズベキスタンのプロフは、トルコ語で言うと「ピラフ」。トルコ発祥の炒めたご飯をスープで炊いた料理が、西洋にも、中央アジアにも影響を与えているんですね。すごい。

レシピ。

材料:洗ったお米 3合、ニンジンの千切り(またはみじん切り) 2本分、タマネギの千切り(またはみじん切り) 1玉分、クミンシード 小さじ1、お肉 300g、油 割と大量(笑)

作り方:多めの油で肉を揚げ焼きにする。
 十分に火が通ったら、タマネギとニンジンを入れて炒める。ニンジンは多すぎぐらいが美味しいです。ご飯と同量ぐらいが基本らしいです。
 クミンを投入し、もうひと炒めします。
 塩(分量外)とお水(分量外=米と同量程度)を加え、煮込みます。
 米を投入し、よく混ぜます。ある程度したら、蓋をして炊き込んでいきます。
 20分ぐらいしたら完成。すこし蒸らしたら完璧です。伝統的に、鍋の中央に富士山のように盛るのが正解らしいです。

私は、少量の胡椒、ローリエ、ローズマリー(ホール)、ニンニクと、牛スープの素で調整してみました。お肉を羊(マトン)にすると、より本格的な味になると思います。

お米をバターやコンソメスープで炊いたピラフも美味しいですが、肉と野菜のスープで炊いたプロフも美味しいですよ。クミンの味が強いので、好き嫌いがあると思いますが、ぜひお試しを。

本日のツッコミ(全6件) [ツッコミを入れる]
_ omote (2018-04-06 12:05)

五目ちらしにしか見えなーいww <br>筍ご飯が無性に食いたくなってきたーww

_ 千歳 (2018-04-06 12:53)

▼omoteさん <br> そう言われると、私も五目チラシに見えてきました~! うわわわ~!

_ ちゃがま (2018-04-06 17:44)

炊き込みご飯だなぁ。

_ 千歳 (2018-04-09 09:01)

▼ちゃがまさん <br> ですよねぇw

_ omote (2018-04-09 16:11)

ttp://www.bsfuji.tv/embassy2011/print/back_p1302.html <br>確かに油の量が半端ないですねww <br>

_ 千歳 (2018-04-09 17:43)

▼omoteさん <br> そうなんですよ! 肉の素揚げ中に野菜と※を入れてる感じなんですよ! 冷静に考えると怖い飯なんです。 <br> (ただ、食べると脂っこくはない不思議)